三菱未来館@earth ホーム


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これまで日本で開催された全ての国際博覧会に出展し、絶大な人気を博してきた「三菱未来館」は、21世紀初の開催となる「2005年日本国際博覧会」においても、三菱グループならではの心に響くパビリオンとなるよう計画を策定して参りました。

パビリオン名は「三菱未来館@earth もしも月がなかったら」、テーマは「いまこの地球に生きている不思議、その奇跡へのまなざし」(宇宙からみた地球環境の維持)です。
自然の不思議への知的好奇心を喚起し、人間や生命と自然環境との奇跡的なバランス並びに地球の生命環境の維持を、月の存在を通して宇宙的視野に立って認識していただく内容といたしました。

世界初のIFXシアターや環境配慮、ユニバーサルデザインを導入したパビリオンでは、三菱グループ33社の知恵と最新技術の粋を結集し、国際博ならではのエンターテイメントにより、地球や人類・未来を「考えるきっかけ」「考える楽しさ」を提供してまいります。
どうぞご期待下さい。

館名 三菱未来館@earth もしも月がなかったら
テーマ 「いまこの地球に生きている不思議、その奇跡へのまなざし」
(宇宙的視野から見た地球環境の維持)
モチーフ 「月」 米国天体物理学者 ニール・F・カミンズ氏の著書
「もしも月がなかったら」をベースにオリジナリティーを加味します。
キャラクター 月をモチーフとしたキャラクターを使用
パビリオン
スタイル
映像シアター型パビリオン
敷地面積 3,000
延床面積 2,000
三菱未来館
のポイント
・ユニークなパビリオンデザインと建築工法
・地球環境維持の強いメッセージ
・世界初の未体験映像空間 特許出願中の“IFXシアター”
・ロボットを活用した未来型運営
・CO2排出削減量の購入


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