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CSR

社会貢献 vol.62 三菱電機 東日本大震災被災地でどんぐり植樹活動
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当社では、東日本大震災の緑の復興支援活動として、2013年2月から全国約1400名の家庭等で、どんぐりの苗木を育ててきました。10月29日(土)に福島県主催の「埒浜防災緑地植樹祭&コスモス祭り」へ当社従業員とその家族が参加し、1000本程のどんぐりの苗木を植樹しました。防災緑地には、@津波を弱める、A地域の憩いの場をつくる、B自然を再生させる といった効果があり、早期の復旧・再生が求められています。一方で苗木が成長し、緑地になるには30年以上の期間が必要と言われています。当社では植樹後も、育林活動に参加し、継続して被災地の緑の復興支援に貢献したいと考えています。

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環境活動 vol.59 旭硝子

ブループラネット賞の活動と受賞者紹介
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1992年にブラジルのリオデジャネイロで、世界中から学者や政治家、環境保護に取り組む人たちが集まり、地球上に住むすべての人と環境のあり方について話し合った「地球サミット」が開かれました。ブループラネット賞は、地球の環境問題の解決のために優れた研究をした人や、熱心に活動を続けてきた人たちをたたえて贈られる賞で、世界中の人々の地球環境への願いを実現することをめざして、この年に旭硝子財団によってつくられました。 毎年、原則、二人の人または団体に贈られます。6月に受賞者が発表され、その年の秋に表彰式典と、受賞者の講演会が開かれます。2016年(第25回)ブループラネット賞 受賞者は以下のとおりです。


パバン・シュクデフ氏(インド): 国連環境計画親善大使、GIST創設者・理事、GISTアドバイザリー 設立者・CEO、エール大学ダヴェンポートカレッジ アソシエートフェロー
マルクス・ボルナー教授(スイス): グラスゴー大学名誉教授、フランクフルト動物協会アフリカプログラム前ダイレクター、ネルソンマンデラアフリカ工科大学(タンザニア)助教授

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