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CSR

社会貢献 vol.33  三菱電機 設立20年を迎えた善意の寄付活動
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三菱電機が1992年に開始した「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」は、社員からの寄付に、その同額を会社がプラスして社会福祉施設や団体に拠出するマッチングギフト制度です。善意の寄付を倍にするこの基金には毎年多くの社員が参加しており、これまで物品を含めて累計で約9億円を、国内の社会福祉施設を中心に延べ約1,500カ所へと贈っています。近年では、社会福祉に環境保全要素が加わった寄付案件や、災害支援にも広がっており、東日本大震災の震災遺児支援においても継続的な募金活動をおこなっています。

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写真:工場で行われた東日本大震災の被災者支援募金活動の様子

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関連会社である三菱電機ライフサービスが販売する天然水。この売上の一部を、震災遺児支援のために活用するプロジェクトも実施中
環境活動 vol.33  キリンホールディングス 「CDP 2011 Japan500」で首位を獲得
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キリンホールディングスは、CDP¹(Carbon Disclosure Project)主催による日本国内の時価総額上位500社(Japan500)を対象とした気候変動に対する戦略と温室効果ガス排出量に関する調査で、トップの開示スコアを獲得し、開示最優秀企業に選定されました。2011年においては、全世界約6000社の先進企業が対象で、そのうちの日本企業500社を対象とした調査の中で、同社は最高得点となる96点を獲得。キリングループのこれまでの環境活動や環境経営情報開示に対する積極的な取り組みが評価されました。


写真:「CDP 2011 日本報告会」(2011年11月7日、東京)において、開示最優秀企業として挨拶を述べた中島常務取締役

¹:CDPは、2000年に発足した同名の非営利団体(本部英国)。合計資産総額が71兆米ドルに達する世界551社の機関投資家や金融機関が連名で、世界の主要企業に対して気候変動に対する戦略や温室効果ガスの具体的な排出状況などの情報開示に関して調査。その結果を分析し、100点満点で評価して投資家へ開示しています。
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キリングループの環境活動の一例(キリンビール神戸工場の太陽光発電と環境教室の様子)