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CSR

社会貢献 vol.41 ニコン 地域に貢献するプログラムを継続的に実施
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   NikonグループのNikon Inc.(アメリカ)では、2011年からProject F.L.A.S.H. (Families Lending Advice, Support and Hope)と題した社会貢献プログラムを継続している。Sunrise Day Camp(SDC)の支援として、がんにかかっている子どもたちとその兄弟たちを無料でキャンプに招待。
その他にもチャリティイベントの開催、施設内設備のメンテナンスや清掃活動など様々な活動を行っている。また、Ronald McDonald House of Long Island(RMH)へも支援を実施。RHMは、入院中の子どもがいる家族が無料または低料金で病院の近くに滞在することができる施設「Home-away-from-home」を運営しており、Nikon Inc.の社員は、ここで食事の準備の手伝いなどをしている。

写真:SDCでの清掃活動の様子

photo RMHで開催されたチャリティ・ウォークの様子(Nikon Inc.も協賛)
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環境活動 vol.41 キリンホールディングス 生産地の生態系保全と持続可能な原料の調達を推進
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   キリングループでは、生産地の農家とともにさらに持続性を向上させる取り組みとして、「スリランカ生産者支援プロジェクト」を2013年3月から実施している。これは、「午後の紅茶」のおいしさの原点であるスリランカで、持続可能な農園認証「レインフォレスト・アライアンス認証※1」の取得をめざす紅茶葉生産者を資金援助するというもの。まずは、現在取り組んでいる「キリンビバレッジ・スリランカフレンドシッププロジェクト※2」でつながりのある茶園からサポートを開始した。

※1:レインフォレスト・アライアンス認証は、環境面・社会面についての約100項目の基準を満たした農園だけが取得できる厳しいもの。しかし、取得すると、その農園で生産された原料を使った商品は、環境にやさしい商品として消費者に認知され、適正な価格で販売することができる。

※2:2006年の「午後の紅茶」発売20周年を機に開始した、スリランカの茶園に付属する学校の生徒向けに図書を寄贈する活動。
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