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三菱広報委員会は1964(昭和39)年9月に設立されました。
以来、グループとしての広報活動を通して会員相互の交流、啓発に資するとともに、「みつびし」と社会との相互理解を深め社会の発展に貢献するために下記のようなさまざまな活動を行っています。
会員会社は43社。会長は佐々木 幹夫(三菱商事株式会社 会長)。 |
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アジアの子供達の絵日記展 〜三菱アジア子ども絵日記フェスタ〜 |
| アジアの相互理解と子どもたちのふれあいの場を作ることを目的として、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、社団法人日本ユネスコ協会連盟と共催で、1990(平成2)年から実施しています。この事業を始めた1990年に「国際識字年」が制定されたことから、本事業を国際識字年記念事業と位置づけ、絵日記展の優秀作品を使い参加各国語版の識字教材をつくり、各国の識字教育に役立てています。作品は項目をクリックしてご覧頂けます。 |
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● サッカー・Jリーグに福祉施設の子どもたちを招待
1994(平成6)年からサッカー・Jリーグ「浦和レッズ」のホームゲームの試合に財団法人「日本チャリティ協会」を通して福祉施設の子どもたちを招待しています。
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パンフレットによる情報の提供 |
| 三菱グループおよび三菱各社を広く正しく理解していただくため、各種のパンフレットを用意しています。 |
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| ●「マンスリーみつびし」の発行 |
| 三菱グループの広報・情報誌として、1965(昭和40)年11月に創刊されました。変型A4版のフルカラー36ページで、発行部数は、月刊約36万部。三菱各社の社員に配布しています。各社トップの経営哲学をはじめ各社の新製品、トピックスの紹介の他、生活情報など幅広い内容で、コミュニケーションの活性化を図っています。 |
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| ●英文隔月刊紙「Mitsubishi
Monitor」の 発行 |
| 三菱各社の海外事業所、現地法人などで働く社員を対象に、1987(昭和62)年から発行している英文紙(隔月)です。A4判フルカラー8ページに各社の主要ニュース、トピックスをダイジェストとして掲載しています。発行部数は隔月約1万2000部です。内容は項目をクリックしてご覧頂けます。
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● 研修会・セミナーの開催
会員各社の広報実務担当者向け研修会を実施しています。また、広報講座、写真セミナーなど今日的なテーマを広報的な視点からとらえたセミナーを随時開催しています。
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● 調査・広聴活動
定期的に国内各地域で三菱グループの認知度を高める調査・広報活動をしています。 |
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● 取材協力
内外ジャーナリストからの三菱グループまたは三菱各社への取材希望に対して、直接あるいは仲介役として取材協力しています。
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