たとえば、マルコ・ポーロが書いた『東方見聞録』の各種刊本を収蔵する東洋文庫、
現存する曜変天目三碗のうち貴重な一つを所蔵する静嘉堂、
建築家ジョサイア・コンドルの瀟洒なモチーフが印象的な旧岩崎邸庭園。
そして、「環境保全・持続型・循環型」の運営で知られる小岩井農場。
現在も貴重な文化遺産として大切に管理されている、三菱ゆかりの建造物や庭園のなかから
広く一般に公開されているスポットをご紹介します。
東洋文庫
静嘉堂文庫・静嘉堂文庫美術館
三菱史料館(三菱経済研究所付属)
岩崎彌太郎生家
旧岩崎邸庭園
土佐稲荷神社
小岩井農場
清澄庭園
六義園
三養荘
箱根湯本吉池旅館
山のホテル
殿ヶ谷戸庭園
三菱重工・長崎造船所 史料館
明治生命館
日本郵船歴史博物館
日本郵船氷川丸
史跡 佐渡金山
史跡 尾去沢鉱山
三菱一号館
貴重な文化遺産として当時のまま大切に保存、管理されている三菱ゆかりの建造物や庭園。
現在では広く一般公開されており、歴史と文化に触れる散策を楽しむことができます。
     東京・文京区、不忍通り沿いに位置する東洋文庫。1917(大正6)年、岩崎久彌が当時の中華民国総統府顧問だったG・E・モリソンの膨大な蔵書を購入、さらに収集の範囲をアジア全域へと拡大して和漢籍の充実を図り、1924(大正13)年に日本初の東洋学を対象とする研究図書館を設立しました。
   現在の蔵書は約100万冊。国宝5点・重要文化財7点をはじめとするアジア諸言語の資料など、世界的に貴重な文献が収蔵されています。また、東洋学の研究機関としても国内外の中心的役割を果たしています。
   原則として資料はすべて一般に公開され、一部を除き複写の希望にも対応しています。また、定期的に開講している公開講座では興味深い東洋学の世界に触れることができます。
   2011年秋には、貴重書を展示するミュージアムがオープン。国宝・重要文化財を中心に、秘蔵の品々を公開する予定です。
 
■所在地
東京都文京区本駒込2-28-21
TEL.03-3942-0328
■最寄駅
JR山手線・地下鉄南北線「駒込」駅下車 徒歩8分
地下鉄三田線「千石」駅下車 徒歩7分
都営バス「上富士前」駅下車 徒歩1分
■閲覧室
開館時間:9時00分〜16時30分
休館日:土曜日・日曜日・祝日・毎月最終平日
入館料:無料 ※12/23〜翌5/1まで休館
■ミュージアム(2011年10/20よりOPEN)
開館時間:10時00分〜20時00分
休館日:火曜日、展示替期間
1.2011年秋オープン予定のミュージアム完成イメージ。
2.収蔵品「東方見聞録(マルコ・ポーロ)」
3.収蔵品「画本東都遊(葛飾北斎・画)」
図書館内資料は閲覧無料。また「東洋学講座」は1926年から続く歴史の古い公開講座で、毎年春と秋に開催している。
▲ページトップ
   砧公園から徒歩10分、武蔵野の面影を留める丘陵の一角に佇む静嘉堂。
   明治期という西欧文化偏重の世相の中、軽視されがちだった東洋固有の文化財の散亡を怖れた岩崎彌之助により1888(明治21)年頃から本格的に収集が開始され、さらに嫡子・小彌太によって拡充されました。
   文庫(図書館)に加え、1977(昭和52)年より展示館で美術品の一般公開を行ってきましたが、静嘉堂文庫創設百周年に際して美術館が建設され、92(平成4)年4月、静嘉堂文庫美術館が開館しました。
   国宝7件、重要文化財83件を含む6500件に及ぶ東洋古美術品と約20万冊の和漢の古典籍を収蔵しています。
   年に数回開催される展覧会では、専門研究者による講演会や学芸員による解説を聞くことができます。(常設展示はないので、事前に展示予定をご確認ください)
■所在地
東京都世田谷区岡本2-23-1
TEL.
(文庫)03-3700-2250
(美術館)03-3700-0007
■最寄駅
東急大井町線・田園都市線「二子玉川」駅より
東急コーチバス「静嘉堂文庫」下車徒歩5分/
小田急「成城学園前」駅より二子玉川行きバス
「吉沢」下車 徒歩10分
駐車場:美術館前約20台 正門脇約50台
1.静嘉堂全景。右手の文庫建物は、東京都選定歴史的建造物。
2.源氏物語澪標図屏風〈俵屋宗達筆〉(国宝)。
3.曜変天目茶碗(国宝)。
4.色絵法螺貝香炉〈仁清作〉(重要文化財)。
文庫での図書閲覧は要予約。美術館の開館は展示会期間。臨時休館の場合もあるので詳細は要問い合せ。
▲ページトップ
 
   三菱ゆかりの地、旧岩崎家茅町本邸(旧岩崎邸庭園)に隣接する岩崎彦彌太(彌太郎の孫)の邸宅跡地に建てられた三菱史料館。1995(平成7)年の三菱創業125年記念事業として、金曜会28社(当時)の拠出により設立され、財団法人三菱経済研究所に併設されています。
   三菱創業以来の経営史料等を収集・保管・公開するとともに、三菱および日本の産業発展史の調査・研究を行っています。展示室では、明治維新期の創業から今日に至るまでの三菱の歴史と時代背景を、分かりやすくパネルで説明するとともに、所蔵史料の一部を展示し広く一般に公開しています。岩崎彌太郎自筆の書や創業当時の契約書、公文書、数々の古い写真など、展示史料はいずれも三菱とわが国の産業発展史を物語る興味深いものです。
■所在地
文京区湯島4-10-14
TEL.03-5802-8673
■最寄駅
地下鉄千代田線「湯島」駅下車 徒歩5分
丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」駅下車徒歩7分
開館時間:10時00分〜16時30分
休館日:土曜日・日曜日・祝日
入館料:無料
展示室の見学は無料です。史料閲覧には事前に予約をして下さい。三菱の歴史に関する電話やEメールなどでの各種照会にも応じています。
1.瀟洒な煉瓦造りの三菱史料館の外観。
2.閲覧室
3.三菱の歴史と時代背景を分かりやすく展示。
 
▲ページトップ
1835(天保5)年、井ノ口村(現在の安芸市井ノ口)にて、岩崎彌次郎とその妻・美和の長男として岩崎彌太郎は産声を上げました。竹垣で囲まれた敷地には、茅葺きの家と土蔵が修復され、わんぱくな少年時代を過ごした頃の風情が残されています。
■所在地
高知県安芸市井ノ口
■問い合わせ先
安芸市商工水産課
TEL.0887-35-1011
■最寄駅
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「安芸」駅よりタクシー
▲ページトップ
1896(明治29)年、鹿鳴館やニコライ堂などを手掛けた英国人のジョサイア・コンドルにより、岩崎家本邸が建てられました。完成当初は15,000坪の敷地に20棟以上の建物がありましたが、現在は洋館・撞球室(ビリヤード場)・和館の3棟のみが残っています。本格的なヨーロッパ式邸宅の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施され、同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、当時の華やかな暮らしを偲ばせます。
■所在地
東京都台東区池之端1-3-45
TEL.03-3823-8340
■最寄駅
地下鉄千代田線「湯島」駅下車/
地下鉄銀座線「上野広小路」駅下車/
地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅下車/
JR山手線「御 徒町」駅下車
▲ページトップ
この地の付近にあった神社に土佐藩主6代目山之内豊隆公が伏見より稲荷大神を勧請し、合せて土佐稲荷神社として蔵屋敷の邸内社としてお祀りしたのが始まりです。明治になりこの地は岩崎彌太郎が所有するところとなりましたが、氏の敬神の念厚く、神社は三菱の守り神として引き継がれることとなりました。
■所在地
大阪府大阪市西区北堀江4-9-7
TEL.06-6531-2826 
■最寄駅
地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車
▲ページトップ
小岩井農場は共同創始者の小野義真(日本鉄道会社副社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)の三名の頭文字をとって「小岩井」と命名されました。1891(明治24)年の開設当時は、極度に痩せた酸性土壌のため、基盤整備に数十年を要しました。現在では、面積3,000ヘクタールに牛や羊が群れる豊かな牧場として多くの人が訪れています。
■所在地
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
TEL.019-692-4321
■最寄駅
JR「盛岡」駅より「小岩井農場まきば園行き」
または「網張温泉行き」
バス/東北自動車道 盛岡ICより国道46号
▲ページトップ
1878(明治11)年、岩崎彌太郎は社員の慰労や貴賓を招待する場所として、かつての大名の屋敷を購入し、広大な和風庭園としました。彌太郎の亡きあとも造園工事は進められ、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。関東大震災で大きな被害を受けましたが、災害時の避難場所として、多数の人命を救いました。翌1924(大正13)年東京市に寄贈。1932(昭和7)年に清澄庭園として開園しました。
■所在地
東京都江東区清澄3-3-9
TEL.03-3641-5892
■最寄駅
地下鉄大江戸線・地下鉄半蔵門線「清澄白河」駅下車
▲ページトップ
六義園は、5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の造営した大名庭園であり、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていました。7年の歳月をかけ「回遊式築山泉水庭園」が完成。平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築いた繊細で温かみのある日本庭園です。明治時代に入り、岩崎彌太郎が所有し、1938(昭和13)年に東京市に寄贈されました。国の特別名勝にも指定されています。
■所在地
東京都文京区本駒込6-16-3
TEL.03-3941-2222
■最寄駅
JR・地下鉄南北線「駒込」駅下車/
地下鉄三田線「千石」駅下車
開園時間:9時00分〜17時00分(入園は16時30分まで)
休園日:12月29日〜1月1日
▲ページトップ
1929(昭和4)年、岩崎久彌の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、瀟洒な数寄屋造りの和風建築邸が建設されました。名称は岩崎家の家訓に由来しています。1947(昭和22)年には、旅館「三養荘」として営業を始め、現在でも、3,000坪の庭園の眺望を楽しむことができます。
 
■所在地 静岡県伊豆の国市ままの上270    TEL.055-947-1111
 
▲ページトップ
1万坪を超える庭園の一角に、国登録文化財の旧岩崎家別邸が建ち、見事な景観を造り上げている吉池旅館(創業昭和16年)。1908(明治41)年に造園された回遊式庭園には、春は桜とツツジとカラー、夏は紫陽花、秋は紅葉と今も四季折々の風情を楽しめます。

 

所在地 神奈川県足柄下郡箱根町湯本597   TEL.0460-85-5711
▲ページトップ
2008年に開業60周年を迎えた、岩崎小彌太別邸跡地に建つ、芦ノ湖畔のリゾートホテル。4万5千坪の庭園に岩崎小彌太が植えたツツジ・しゃくなげをはじめ、富士山を借景に芦ノ湖畔の春・夏・秋・冬と移りゆく風情が堪能できます。2010年岩崎別邸竣工100周年。
■所在地 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80   TEL.0460-83-6321
▲ページトップ
江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘を1929(昭和4)年に岩崎家が別邸として買い取り、津田鑿の設計で洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などを追加整備しました。武蔵野の自然の地形を巧みに利用した和洋折衷の「回遊式林泉庭園」となっており、現在では東京都が所有し、有料庭園として公開しています。
■所在地 東京都国分寺市南町2-16   TEL.042-324-7991
▲ページトップ
三菱重工業長崎造船所敷地内の建物を利用し、1985(昭和60)年にオープン。史料館に利用されている赤煉瓦の建物は、1898(明治31)年に建設されたもので、三菱重工業発祥の長崎造船所に現存する最も古い建物です。館内には、1857(安政4)年の創業時から150年余りにも及ぶ歴史を伝える貴重な史料や写真をはじめ、日本最古の工作機械や、わが国最初の国産陸用蒸気タービンなど貴重な資料を約900点余りを展示しています。
■所在地
長崎県長崎市飽の浦町1-1
(三菱重工業株式会社長崎造船所内)
TEL.095-828-4134
■最寄駅
JR「長崎」駅前より「神の島・立神・西泊行き」
バス「飽の浦」下車
開館時間:9時00分〜16時30分
休館日:12月30日〜1月3日
※要予約
▲ページトップ

1934(昭和9)年、3年7ヶ月にわたる大工事を経て竣工した、鉄骨鉄筋コンクリート造、地上8階、地下2階の当時としては最先端の設備を持ったビルでした。設計は当時の建築界の重鎮、東京美術学校(現、東京芸術大学)岡田信一郎教授。古典主義様式の最高傑作として高く評価され、近代洋風建築の代表的な建造物と言われています。また、終戦後にGHQ(連合国軍最高指令官総司令部)に接収され、対日理事会の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた歴史が刻まれています。

■所在地
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL.03-3283-9252
■最寄駅
JR「東京」駅下車/JR「有楽町」駅下車/地下鉄千代田線「二重橋前」駅下車
開館時間:土曜日・日曜日の11時00分〜17時00分
※12月31日〜1月3日およびビル点検日は休館
▲ページトップ
近代日本海運の120年にわたる歴史を、モデルシップや様々な資料で紹介する博物館。日本郵船横浜支店として1936(昭和11)年に竣工した歴史的建造物は、2階部分まで貫く華麗なコリント式列柱が特徴的です。日本郵船誕生秘話から現在に至るまでを展示しています。半券持参で徒歩15分の日本郵船氷川丸入館料が無料となります。
■所在地 
神奈川県横浜市中区海岸通3−9
TEL.045-211-1923
■最寄駅
地下鉄みなとみらい線「馬車道」下車/JR「関内」駅下車
開館時間:10時00分〜17時00分
休館日:月曜日、年末年始、その他臨時休館日
▲ページトップ
「日本郵船氷川丸」は1930(昭和5)年に太平洋横断シアトル航路の貨客船として竣工されました。当時の造船技術の粋が集められた氷川丸は、戦前の豪華客船時代を彷彿とさせます。第二次大戦中は海軍の病院船として活躍、2003(平成15)年に横浜市有形文化財に指定されました。2008(平成20)年4月にリニューアルし、新たな海洋文化の発信地となっています。
■所在地 
神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先
TEL.045-641-4362
■最寄駅
地下鉄みなとみらい線「元町・中華街」下車/JR「石川町」駅または「関内」駅下車
開館時間:10時00分〜17時00分
休館日:月曜日(2011年1月3日は開館、翌日閉館)、その他臨時休館日
▲ページトップ
佐渡金山は、1601(慶長6)年に発見された世界遺産候補の金銀鉱山で、鉱脈は東西に約3km、深さ約800mの間に分布し、坑道の総延長は約400kmに達します。1889(明治22)年、生野銀山と共に皇室の財産となり、1896(明治29)年三菱合資会社に払い下げられました。その後三菱鉱業(現三菱マテリアル)が経営し、1989(平成元)年に採掘が中止されるまでの388年間に金78トン、銀2300トンを産出。現在は観光施設として一般公開されており、自治体とも協力しながら世界遺産登録へ向けた取組みを進めています。
■所在地
新潟県佐渡市下相川1305
TEL.0259-74-2389
■最寄駅
両津港・小木港より車で国道350号線・県道31号線/
赤泊港より県道65号線・県道31号線
▲ページトップ
708(和銅元)年に発見された鉱山で、1889(明治22)年から三菱の経営となり、1978(昭和53)年に閉山するまでに金4.4トン、銀155トン、銅30万トンを産出。現在は三菱マテリアルの子会社が観光坑道として公開しています。
■所在地 秋田県鹿角市尾去沢字獅子沢13-5   TEL.0186-22-0123
▲ページトップ
 
   1894年(明治27年)、丸の内における最初のオフィスビルとして建設された「三菱一号館」は、英国ヴィクトリア時代のクイーンアンスタイルで、棟割長屋方式の建築物。その後、界隈には赤煉瓦のオフィスビルが建ち並び、明治40年代には「一丁倫敦」と呼ばれ、人々に親しまれました。しかし、戦後の高度成長期、丸の内が近代的ビジネスセンターに再整備され、昭和43年に三菱一号館も姿を消しました。
   その三菱一号館が、当時と同じ敷地に、可能な限り忠実に復元され、2010年4月、「美術館」として生まれ変わりました。
   設計図や文献、実測図、写真、保存部材など多岐にわたる調査に基づき、当時の姿をできる限り復元する一大プロジェクト。煉瓦工、石工、鳶など、1日に総勢約250人が工事に携わりました。
   歴史的な景観を再現し、都市の記憶を継承した三菱一号館は、美術館として活用することで、都市文化を創造・発信していきます。主な所蔵作品は、19世紀末フランスの画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックによるポスター及びリトグラフ二百数十点。ロートレックが生前手元に置き、彼の友人で画廊主でもあったモーリス・ジョワイヤンによって引き継がれた貴重な作品群です。
   また館内には、カフェ、ショップなどのほか、三菱一号館歴史資料室、三菱グループのアーカイブを閲覧できる「三菱センター デジタルギャラリー」なども併設。来館者がタイムスリップ感覚で古きよき時代に想いを馳せることができる、魅力的な空間となっています。
1. 復元された三菱一号館。1階にはカフェ、ショップ、三菱センター デジタルギャラリー、三菱一号館歴史資料室、チケッティングルーム。
2.展示室をはじめ、窓には旧・新丸ビルのガラスを再利用している。
3.かつて銀行の営業室だったスペースは、カフェに。
4.旧三菱一号館(昭和40年頃)。
5.旧銀行営業室(明治期)。
■所在地
東京都千代田区丸の内二丁目6番地2号
TEL.(三菱一号館美術館ハローダイヤル)03-5777-8600
■最寄駅
JR「東京」駅・「有楽町」駅下車徒歩5分/
地下鉄千代田線「二重橋前」下車徒歩3分
▲ページトップ