三菱広報委員会

   岩手県盛岡市。北上盆地のほぼ中央部に位置し、市内で主流・北上川に雫石(しずくいし)川、中津川が合流します。空気や川の水がきれいで、山々に囲まれ、自然に恵まれています。冬はスキーかスノボ。車で30分あれば、広いゲレンデに行けます。コンパクトな都市のイメージで、商店街は往来も多く、にぎわっています。

   その盛岡市で、前身の三菱UFJ証券が現在のビルに支店を開設したのが、2008年。その2年後に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券盛岡支店として新たなスタートを切っています。盛岡支店は、法人営業部と個人を対象にした資産運用課で構成されています。前者は地方銀行、信用金庫、農協などを中心に、資産の運用を提案しております。その提案は、債券を中心に高度化した商品までさまざまです。一方、後者の資産運用課では、国内の株式や債券に限らず、弊社の強みを生かし、外国の株式や米ドル建ての債券、あるいは投資信託を積極的にお話しさせていただいています。最近は、新興国に投資する商品をお薦めする機会も増えてきています。

   営業エリアは、岩手県下はもちろんのこと、秋田県や青森県もカバーしています。新規開拓に精力的に取り組む一方、従来のお客さまに対しても、最新情報の提供を欠かしません。資産運用課のお客さまのメインは、50〜70代前半。将来的には年齢幅を広げ、若い方々にもアピールしていきたいです。その際、世代交代を考慮し、遺産相続や保険商品なども勤めていくつもりです。

   社会貢献の一環として、自然が豊かな風土に少しでも貢献できればと、例年、小岩井農場で行われている植樹祭に、今年から参加しています。

支店内にて。

市内中心部にある盛岡支店。岩手県下ほか秋田、青森までカバーしている。支店長を含め、14名の社員が働いている