三菱広報委員会

   函館市は北海道南端の渡島(おしま)半島南東部に位置し、津軽海峡、太平洋、内浦湾に囲まれています。年間の降雪量は少なく、梅雨はないといわれていますが、6月中旬から7月上旬までは雨の日が多く、地元では蝦夷梅雨と呼ばれています。函館は見どころの多い街です。歴史を感じさせる五稜郭公園や旧函館区公会堂、ビュースポットの八幡坂などがあります。函館山からの百万ドルの夜景は必見。金森赤レンガ倉庫群ではショッピングを楽しんでください。北海道三大温泉郷のひとつ、湯の川温泉もあります。

   1940年、前身の三菱海上の函館出張所としてスタート。1946年には支店に格上げされ、1970年には東京海上火災の函館支社となりました。1979年に機構改革で2つの支社(現在の函館支社、函館自動車営業支社)を開設し、現在に至っています。北海道支店は函館市をはじめ、室蘭、苫小牧、帯広、釧路、根室、中標津の各市に拠点を置き、サービスを提供。東西に直線でおよそ500kmに及ぶ広範な地域を、社員123名でカバーしています。函館支社・函館自動車営業支社は渡島半島全域が営業エリアで、函館損害サービス課とともにサービスを提供しています。

   業績の約6割を自動車保険が占め、火災保険、新種保険の他、あんしん生命保険を通じて生命保険を提供します。お客さまは、函館では水産加工業をはじめ、100年超の歴史を有する老舗が少なくありません。現在、重点的に取り組んでいるのは、地方創生と健康経営。会社が有する地方創生に資するソリューションや健康経営のノウハウを法人のお客さまに提供し、その地域の地方創生や企業の健康経営の取り組みに貢献することで、地域の皆さまとともに成長していくことを目指しています。

   地域との交流にも熱心です。毎年7月開催の函館マラソンには、社員がボランティアとして参加します。給水所(エイド)では、函館ならではのおもてなしを担当しています。

函館支社のオフィスにて。

函館東京海上日動ビルディング。函館支社、函館自動車営業支社、函館損害サービス課などがオフィスを連ねる。