三菱広報委員会

   静岡市は、南の駿河湾から北の南アルプスまで南北に広がり、静岡県のほぼ中部に位置します。年間を通じ、気候が穏やかで住みやすい街です。弥生時代の登呂(とろ)遺跡、江戸時代の駿府城(すんぷじょう)、徳川家康公が祭られた久能山(くのうざん)東照宮など、歴史的遺産も数多くあります。

   その静岡市に2009年三菱オートリースの営業所が設立されました。5年後の2014年10月には静岡支店に昇格します。運送業やメーカーをはじめ、車を所有する法人をお客さまとし、営業車からトラック、工場などで使用されるフォークリフトまで幅広くリースしています。メインは営業用の乗用車やバン、小型から大型のトラックとなります。県下全域をカバーし、中部(静岡市、富士市など)東部(三島市、沼津市など)西部(浜松市など)の各エリアに担当者を置いています。何しろ、営業範囲が広い。基本、車で移動しますが、日によっては静岡県内を新幹線で移動することもあります。

   静岡県の車の保有台数は、都道府県別で10位にランクされます。(2017年)また、静岡市と浜松市の2つの政令都市がある全国的にも珍しい県でもあります。それだけマーケット規模が大きく需要も高いということ。現在、約600社の法人と取り引きしていますが、まだまだ未開拓の法人があります。社員の頑張りで、ここ3期連続で会社の優秀賞をいただきましたが、人員が増えれば、さらなる業績の伸びにつながるのではと考えています。

   静岡といえば、世界文化遺産に登録された富士山。例年、社員との交流や体力増強を兼ね、夏期に富士山へ登ります。

受付前にて

静岡県庁の展望室から静岡市街を俯瞰。中央奥に静岡支店が入るビルがある