三菱広報委員会

歴史

共有する経営理念と人物

明治3年(1870)に土佐藩の海運・貿易事業を受継ぐ形で岩崎彌太郎によって創業された三菱。
その後も日本の近代化と軌を一にして発展しました。現在は、それぞれが独立しながら多様な分野で
活動する企業の集合体である三菱グループ。その共有する歴史をご紹介します。

Activity
三菱の歴史

幕末から明治・大正・昭和、そして太平洋戦争の終戦と、激動の日本近代史とともにある三菱の歴史。海運業から始まり、そこから派生した事業や鉱山事業、さらに重化学工業から新産業へと進出。その三菱の事業の変遷をご紹介します。

三菱グループの礎を築いた4代社長

三菱の創業者 岩崎彌太郎、第二代社長 岩崎彌之助、第三代社長 岩崎久彌、そして第四代社長 岩崎小彌太。この4人の社長により、現在のさまざまな分野で活動する三菱グループの礎が築かれました。

「三綱領」というDNA

三菱グループ各社が共有する企業姿勢、企業活動の道しるべと呼ぶべきものがあります。それが第四代社長 岩崎小彌太の訓示をもとに制定された「三綱領」です。時代を超えて継承されてゆく三菱のDNAとでもいうべきグループ全社で共有する理念です。

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