正式名称「アースクールブロック舗装システム」。どのようなシステムなのか。セメント事業カンパニーの川畑耕一(かわばた・こういち)さんが、丁寧に説明してくれました。
「昔から気温が高くなり路面が熱くなると、打ち水をして涼しさを呼び込みましたね。このシステムは、その打ち水効果を機能として取り入れたものと考えてください。わざわざ水をまかなくても、2週間は打ち水効果が持続するのです」
要は雨が降った際に、この舗装システムを採用していると、雨水をため込み、日が照ってくると、その雨水が蒸発することで路面の温度が下がるのだとか。 |
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三菱マテリアル
セメント事業カンパニー
生産管理部 上席技術主幹
川畑耕一さん |
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