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わが社の一押しシリーズ
vol.24 明治安田生命 ライフアカウントL.A.ダブル


人間にはもうひとつの生命がある。そんな発想から生まれた画期的保険。


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左から、鵜飼さん、上新さん、石橋さん。「保険の内容は、年々、充実してきています」と3人。
今年から新たなスタートを切った明治安田生命。
明治と安田、それぞれのノウハウがひとつとなり、より強力な体制となった。
新会社誕生記念として発売された保険は、まさに新たなスタートにふさわしい内容だ。


今年1月1日、明治生命と安田生命が合併し、明治安田生命が誕生。それを記念して生まれた保険商品〈ライフアカウント L.A. ダブル〉は、これまでの生命保険の常識を打ち破る画期的な内容だとか。詳細を伺ってきました。

取材に応じてくださったのは、中心となって開発を進めた商品部の3名。石橋健司(いしばし・けんじ)さん、上新剛(うえしん・つよし)さんは明治生命に、鵜飼浩(うがい・ひろし)さんは安田生命に、当時は所属していたとのこと。


開発はどんなふうに?

「生命保険の保障は、死亡保障がメインとなっていますが、これは、もう30年も変わっていなかったスタイルです。まずはそこに疑問を抱くことからスタートしました」(上新さん)

確かに、ライフスタイルや考え方がこんなに多様化してきているのだから、保険へのニーズも変化してきているはず。

「そこで、まずは徹底的にマーケティングを行いました。アンケートやモニター調査などを実施し、あらゆる年齢、職業の方の意見を集めました」(石橋さん)

「死亡保障には実感が持てない方でも、もし病気や事故によりカラダを壊して働けなくなったら? と質問すると、関心を示されるんです。自分に何かあったときに、家族に迷惑をかけたくないという意味で自分への保障を求めている方が多いことがわかりました」(上新さん)

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所定の生活機能障害状態とは?
生活サポート年金の支払い対象となる所定の生活機能障害状態とは、以下のようなケースが該当する。交通事故による下半身完全運動麻痺、喉頭がんで声帯全摘出、重度の肝機能障害、公的介護保険制度の要介護4, 5 の状態、脳卒中の後遺症による右半身完全運動麻痺、パーキンソン病による障害など。このような場合、治療費、リハビリ費用だけでなく生活費等、莫大な費用がかかる。
気になる保険料は?
〈ライフアカウント L.A. ダブル〉は、特約の内容等によって保険料も変わる。30 歳男性の一例を示してもらった。病気や事故でカラダを壊して、その後十分に働けなくなるような状態(所定の生活機能障害状態)のとき生活サポート年金が年額250 万円一生涯支払われるプランを基本として、所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中のとき200 万円、重度障害となったとき100 万円、要介護状態となったとき200 万円、入院したら日額5,000 円に死亡保障は3,000 万円。ご契約から1 年ごと、5 年ごとにボーナスも。これで、毎月の保険料は、12,000 円(うち積立額は1,425 円)。内容についての詳細は、HPで。〈設例〉65 歳払込、特約保険期間10 年、月掛(口座振替扱)、保険料払込免除特約なし、生活サポート特約(終身型)250 万円、特定疾病保障定期保険特約200 万円、重度障害保障定期保険特約100 万円、介護保障定期保険特約200 万円、入院特約(120 日型)5,000 円
さらに、医師に医療の現状についてインタビューをしたり、図書館へ通って片っ端から資料を調べたり、インターネットで病気やケガをした人の日記を読んだりと、連日、調査を実施。そこで出た結論が、病気や事故でカラダを壊して働けなくなったときの保障を重視した保険が、今、求められているということ。

そして生まれたこの保険の最大の特長は、病気や事故によってカラダを壊して働けなくなるような所定の生活機能障害状態になったら、一生涯、年金が受け取れる特約を設けたこと。これまで、障害状態に陥った場合、一時金を受け取れる保険はありましたが、一生涯にわたり年金が受け取れるというのは業界初。


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商品部の皆さん。商品名の「Double」のOの部分は、ふたつの円を重ね合わせたデザインになっている。これは、「ふたつの生命」を保障するというコンセプトのほか、無限大(一生涯の生活サポート年金)を表現している。
「働けなくなると、家族の生活も変わります。例えば、夫が働けなくなって、妻がその分まで働くことになったり、お子さんが進学を断念せざるを得なくなったりということもあります」(鵜飼さん)

一生涯、年金が支払われることで、家族の生活も守ることができるし、その後の自分の生き方を考える余裕も、出てくるのではないでしょうか。この保障には、こんな思いが込められています。

「商品名の“ダブル”は、ふたつの生命を表したことばです。遺された家族への安心をお届けする今までの『生命』の保障に加え、『病気や事故でカラダを壊して、その後十分に働けなくなるような所定の生活機能障害状態』のときも“ダブル”で保障します」(石橋さん)

つまり、人にはふたつの生命があるという発想のもとに生まれた保険ということ。この発想こそが、これまでの保険にはなかったものです。

生命保険の内容は、今後、さらに細分化し、より個人と時代のニーズに合ったものを選ぶことができるようになっていくでしょう。

明治安田生命 http://www.meijiyasuda.co.jp/


まりんの取材日誌

photo 保険はどれも似たように思えるから、少しでも保険料が安いほうがいいと、私は思っていました。しかし、入ったはいいけど、少したつと内容はおろか、加入したことすら忘れてしまうこともありました。〈ライフアカウント L.A. ダブル〉は、加入時には営業職員の方に相談しながら内容を決められるので、きめ細かいサポートを受けられますし、1 年ごとにレポートを作成してくれるので、内容を確認し忘れる心配もなし。どんな保険を選ぶかは、大げさにいえば、生き方の反映。真剣に自分や家族の将来を考えたとき、何が必要なのか。まずはそこから、保険選びを考えるべきなのかもしれません。