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わが社の一押しシリーズ
vol.46 キリンビール 「一番搾り 無濾過〈生〉」


満を持して、ついに誕生! 話題のチルドビールの決定版

ビール通に人気の新しいプレミアム、チルドビール。無濾過・冷蔵配送により家庭では味わえなかったおいしさを実現している。そして、定番のキリン一番搾りにも、ついにチルドタイプが登場! 話題を呼んでいる。


ここ数年、嗜好が多様化し、ビールに本格感やこだわり、味わい、コクを求める人々が増えてきているのだとか。日常に、ちょっとしたぜいたく感を与える、プレミアムビールの需要が伸びているのだそうです。

キリンビールが発売する「チルドビール」は、そんなプレミアムビールの代表格。濾過せず豊かな味と香りを生きた酵母とともにビン詰めにしているため、店頭に届くまで冷蔵で管理され、賞味期間も60日。麦芽やホップにこだわることで、製品それぞれが、オリジナリティーあふれる豊かな味と香りを演出しています。
一番搾り 無濾過〈生〉
土屋義徳さん
国内酒類カンパニー
営業本部
マーケティング部
土屋義徳さん
合原康成さん
国内酒類カンパニー
営業本部
マーケティング部
合原康成さん
そして、4月5日。まさに満を持して登場したのが『一番搾り 無濾過〈生〉』。果たして、そのお味は?

「厳選してブレンドした、北米産とヨーロッパ産の麦芽を、通常の『キリン一番搾り』の約1.4倍使用。よりすぐりの麦芽をぜいたくに使用し、一番搾り製法を用いることで、『一番搾り』ならではの、渋みが少なくまろやかな麦芽のうまみが感じられるという香味特長を守りながら、コクと味わいを高めました」と言うのはチルドビールチームの土屋義徳(つちや・よしのり)さん。

お話を聞いているだけで、ヨダレが。キリンビールを代表する『一番搾り』ブランドから発表されるだけあって、自信作なのは間違いなし! でも、その分、作り手にとってはプレッシャーも大きかったようです。一番搾りチームの合原康成(ごうはら・やすしげ)さんは、

「『一番搾り』ブランドでは、これまで家庭で本格的な生ビールをお楽しみいただける『キリン樽生一番搾り』や、毎年数量限定で発売している『とれたてホップ一番搾り』などを発売してきました。そんな中で発売される『一番搾り 無濾過〈生〉』は、一番搾りブランドとしての魅力と“チルドビール”という新しいプレミアムビールの流れを感じていただける商品でなくてはなりません。一番搾りブランドのためにも、この商品を成功させたいという気持ちで取り組みました」と話します。
まろやか酵母
豊潤
GOLDEN HOP
『一番搾り』って何だろう?作り手も再確認の1本が誕生
一番搾り 無濾過〈生〉
金色のラベルが自信の表れ。おなじみの『一番搾り』をさらに高い次元で味わえるぜいたくな一本です
巨大チルド倉庫
鮮度が命のチルドビール。体育館もビックリの広さの巨大チルド倉庫も用意された。できたてビールが工場から店頭まで10℃以下で配送される
(問)キリンビール お客さまセンター
電話番号 0120-111-560
http://chilled.jp/
「さまざまな麦芽をブレンドしたり、仕込み条件を調整したりする中で、『一番搾り』らしさって何なんだろうと、もう一度確認することができました」と語ってくれたのは、新商品開発グループの前田修一(まえだ・しゅういち)さん。通常の『一番搾り』のさらに上をいく『一番搾り』を造るという作業は、難しく、だからこそやりがいがあるトライアルだったそうです。

週末、がんばった自分にご褒美の1本。そんなちょっとしたぜいたくにピッタリの新チルドビール『一番搾り 無濾過〈生〉』。みなさんも、今週末(と言わず毎日でも)ぜひ!
前田修一さん
国内酒類カンパニー
営業本部
マーケティング部
商品開発研究所
前田修一さん
ビールは生もの。新鮮なウチに飲みたいですね


一押しくんの取材日記
プロフィール 一押し太郎(いちおし・たろう)
1981年3月3日生まれ。うお座。『マンスリーみつびし』新米記者。 2005年4月号から「わが社の一押し」を担当。まだまだ未熟でドジな面もあるが好奇心とヤル気だけは旺盛。ただ今、恋人募集中


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自信のチルドビールシリーズを手に、はいチーズ!ビールにかける皆さんの熱意が伝わる取材でした。また新製品が出たら、飲ませてくださいね(ゴクン!)
ちょっとビールの飲み方 変えちゃおうかなと思った

横浜にあるキリンビールの工場におじゃましての取材。写真左の広報担当・太田真由子(おおた・まゆこ)さんがセッティングをしてくれました。いやあ、おいしかったです! 工場で造られたばかりのビールの味は、まさに「とれたて」。「ビールは生もの」と皆さんが語る意味が、ホントによくわ分かりました。最近話題の「第三のビール」もいいけど、たまには、ちょっとぜいたくにチルドビール。週末にDVDでも観ながら、しみじみ一杯。そんなシブイ男を目指してみようかな。皆さん、ごちそうさまでした!