三菱広報委員会

三菱最前線

TOPIC 1

ローソン

アプリで注文した生鮮品をコンビニで受け取り

1 アプリから注文

スマホで専用アプリ『ローソン フレッシュ ピック』をダウンロード(無料)し、当日朝8時までに商品を注文。税込み500円以上から利用可

2 ローソン店頭で受け取り

当日18時以降に指定したローソンの店舗で注文した商品を受け取り、会計する。商品は翌日まで取り置きしているので遅くなっても心配ない

3 自宅で開封、調理するだけ

取扱商品には食材と調味料などがセットになったミールキット(写真は海鮮八宝菜キット)も。約25種類の本格的な料理が簡単に作れる

   ローソンは、朝8時までにスマホのアプリで注文した商品を当日18時以降に指定の店舗で購入、受け取れるサービス『ローソン フレッシュ ピック』を2018年3月にスタートした。
「近年、女性の社会進出により主婦の方の炊事にかける時間が減少している現実があります。その日の朝にアプリで注文を済ませてしまえば、帰宅時には近所のローソンにその商品が届いているのがこのサービスの一番の特長。疲れている時にスーパーで食材を選んだり、混雑したレジに並ぶなどの必要がありません」(柳田さん)
   取扱商品は野菜や果物、精肉や鮮魚類、牛乳やパンなど、500種類以上の食品。さらには「成城石井」や「叙々苑」「鈴廣かまぼこ」といった専門店の商品もお取り寄せ感覚で注文でき、 「人気のスイーツやこだわりの品を食べたい」といった要望にも応えてくれる。
   もうひとつの特長は約25種類のミールキット。食材と調味料がセットになっており、海鮮八宝菜やビビンバ、白菜とトマトのクリーム煮など、家で開封して調理するだけで夕食のおかずが手軽に完成。価格もリーズナブルだ。
「こうした食材の宅配サービスは従来ありますが、指定の配達時間までに帰宅が間に合わない場合もありますよね。その点『ローソン フレッシュピック』は18時以降ならいつでも受け取れますし、加えて店舗に並ぶ総菜類を購入するなど組み合わせも自在です」(楠井さん)
   近所のローソンを生鮮スーパー感覚で利用できる。利用者にはうれしいコンビニの新たなサービスは、現在のところ東京、神奈川の約220店舗(7月時点)に展開。今年度中に約2000店舗までの拡大を目指している。
「私自身もそうなのですが、退勤後に子どもを迎えに行き、買い物して料理をするのは重労働。ミールキットは包丁もまな板も使いませんので、手間をかなり省けます」(柳田さん)

楠井 克基
(くすい・かつき)
運営本部 神奈川運営部
川崎支店 支店長
柳田 衣里
(やなぎだ・えり)
ラストワンマイル事業本部
部長

ローソン

東京都品川区大崎1-11-2

大手コンビニエンスストア・フランチャイザー。「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を含む国内総店舗数は1万4214(2018年5月末時点)。「マチの健康ステーション」を目指し、新たなサービスの開発に努める

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TOPIC 2

三菱自動車工業

アウトドアに適した特別仕様のミニバンを発売

上/カラーは夏山や森林のようなディープシーグリーンマイカ
下/荷崩れを防ぐカーゴフェンスや鮮やかに赤いマッドフラップなどオプションも豊富

上/ボディーの両サイドにはジャスパー専用のロゴや木々、 山や鹿のデカールをデザイン。太陽光に照らされると美しく輝く
右/シートの生地はスエード調人工皮革。撥水加工が施されている

   2018年、三菱自動車工業のデリカシリーズが50周年を迎え、この夏さまざまなキャンペーンを展開している。また、デリカシリーズの現行モデル『デリカD:5』の特別仕様車『JASPER』も発売。
「ジャスパーは、デリカを夏のアウトドアシーンに最適な仕様にしたミニバン。メインのボディーカラーは、夏の森林をイメージしたディープシーグリーンマイカ。座席には、アウトドアレジャーに便利な撥水(はっすい)機能付きのシート生地を採用しました」(志治さん)
   オプションも豊富だ。
「リヤゲートいっぱいの荷物の落下を防ぐフェンスや泥はねからボディーを守るマッドフラップなど、用途や好みに対応できます。5月に発売、6月時点で既に400台受注。年内の目標は2000台です」(志治さん)

志治 幸奈
(しじ・ゆきな)
国内営業本部
マーケティング推進部
車種第二グループ

三菱自動車工業

東京都港区芝5-33-8

SUV、ピックアップトラックや軽自動車などのラインアップで、世界160カ国で販売。環境エネルギー問題に対応する次世代エコカーとして、 電気自動車を世界に先駆けて販売。今年3月には、待望の新型車『エクリプス クロス』を国内で発売

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TOPIC 3

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ

低コストで全業務を網羅するクラウドERPサービス

顧客管理、会計、人事など、社内の全業務をクラウド内に統合し、全体を俯瞰できるサービス。顧客の希望に応じ機能を組み合わせて最適化する

   日本タタ・コンサルタンシー・サービシズは、生産・販売管理や財務会計をはじめ、企業の全業務領域のビジネスにおけるデジタル化をサポートするクラウドサービス『TCS iON for Enterprise』の提供を開始した。
「すべての業務のデータを統合し、自社のビジネスを俯瞰的に見て判断できます」(金子さん)
   新しい企業、業務内容が流動的な企業には特に有利に働く。
「その企業に特化してカスタマイズするのではなく、豊富な機能を組み合わせて提供するので、低コストで迅速な導入が可能です」(金子さん)
   2011年にサービス提供を開始したインドでは、すでに250社が導入している。
「日本でも18年度内に、まず10社は契約に結び付けたいですね」(金子さん)

金子 聡
(かねこ・さとし)
アプリケーションサービス統括本部
MC/MCG/トレーディングデリバリー本部
アプリケーションサービス部

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ

東京都港区芝公園4-1-4

グローバルで展開している最先端のITソリューションやテクノロジー、深い業界知識を生かし、企業の事業成長を サポート。世界45カ国に及ぶネットワークを活用し、サービスを提供

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