三菱広報委員会

三菱最前線

TOPIC 1

明治安田生命保険

分かりやすく、手軽に加入できる商品シリーズ


『かんたん保険シリーズ ライト!
By 明治安田生命』のラインアップ

「かんたん」「小口」「わかりやすい」をコンセプトに創設された若年層向けの商品シリーズ。
2016年10月より販売している。「じぶんの積立」・「ひとくち終身」と、好評だった「つみたて学資」がシリーズにラインアップされている

   明治安田生命保険が『かんたん保険シリーズ ライト! By 明治安田生命』を創設。2016年10月より販売している。
「若年層向けの新しいシリーズです。生命保険の加入率は、男女とも20代・30代が他の年代より低いという調査結果があります。背景には在宅率の低下などに伴い、お客さまとの接触機会が減少し、保険の情報が若い世代に届いていない現状があります。また、保険商品が複雑化していることも挙げられます。そこで、若年層にとって加入しやすい保険とは何かを検討したところ『かんたん』『小口』『わかりやすい』がキーワードになるのではという結論にいたりました。そうした意味を込め、シリーズ名にライトを入れています。また、手軽に始めるにはぴったりというThat’s rightの意味合いもあります」(河上さん)
   ラインアップは@「じぶんの積立」、A「ひとくち終身」、B「つみたて学資」の3商品。
「@は毎月5000円から加入できる手軽な積立保険。保険料の払込期間は5年間で、加入後いつでも払い込んだ保険料と同額以上の金額を受け取ることができます。契約から5年経過時に解約した場合の返戻率は100.3%、10年後の保険期間満了時の受取率は103.0%です。Aは50万円から加入できる手軽な一時払終身保険。一定期間経過後の解約返戻金額は、払い込んだ一時払保険料と同額以上になります。例えば、被保険者が30歳・男性の場合、10年経過後に解約した場合の返戻率は100.7%です。Bは魅力的な受取率で、将来の教育費を計画的に準備できるこども保険。保険料の払い込みは被保険者(お子さま)が15歳になるまでに完了し、被保険者が18歳となる年から4年間にわたり、毎年教育資金を受け取ることができます。なお、保険料の払い込み中に契約者(ご両親など)に万一のことがあれば、その後の保険料の払い込みは免除されます」(飛松さん)
   販売開始後3カ月間において、シリーズ全体で約15万件の契約が成立。その約6割が、新しいお客さまという。

飛松 真央
(とびまつ・まお)
商品部商品開発グループ
アクチュアリー
河上 恵理
(かわかみ・えり)
営業企画部
営業企画グループ
主任スタッフ

明治安田生命保険

東京都千代田区丸の内2-1-1

日本で最初の近代的生命保険会社。1881年に創業。生命保険事業のパイオニアとして、相互扶助の精神を貫くとともに、生命保険を中心としたクオリティの高い総合保障サービスを提供し、お客さまに確かな安心と豊かさを届けている

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TOPIC 2

三菱製鋼

シナジーを最大限追求する技術開発センター

上/千葉製作所構内に設立された技術開発センター。2階建てで敷地面積約2520u。開発部員総勢37名の社員が勤務
右/センター内で、電子顕微鏡を操作する社員


   三菱製鋼が、千葉製作所構内に技術開発センターを設立した。
「これまで、鋼材やばね、粉末材料などの研究開発は事業部ごとに分かれていたため、目先の事業部のテーマを追いかけてしまう傾向がありました。そこで各事業部を横断する形で1カ所に集結し、事業間のシナジーを生み出すために、センターを設立しました。例えば、ばねの素材を他の材料や素材から作るという発想も生まれてきます。こうした開発は、付加価値を素材から創るという弊社の中期経営計画のコンセプトでもあります」(山岡さん)
   センターには各事業部の開発、製造、設計に携わった経験のある技術スタッフが集結する。
「開発のスピードアップを目指し、中期経営計画の中心的な実行部門となります」(山岡さん)

山岡 拓也
(やまおか・たくや)
技術開発センター長

三菱製鋼

東京都中央区晴海3-2-22

素材から製造・加工までを一貫して行う特殊鋼メーカーとして、主に自動車や建設機械向けの特殊鋼鋼材、ばね、鋳鍛造品を供給している。同社は幅広い領域でさまざまな新技術・新製品を生み出し社会に貢献している

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TOPIC 3

三菱東京UFJ銀行

税公金支払・私製振込が可能な新端末を導入


支払い方法(現金かキャッシュカード)を選択後、納付書/振込依頼書を挿入口に。依頼書はA4サイズまで対応可能。画面操作に従って納付・振込すると、三菱東京UFJ銀行制定の領収証が発行される

   三菱東京UFJ銀行が2017年4月より、STM(Store Teller Machine)を各支店に順次設置する。
「STMはATMの機能をベースにした新しい端末で、従来、窓口でしか取り扱いができなかった税公金の支払いや私製振込用紙での振込が可能となります。これにより、窓口でお待ちいただくことなくお手続きでき、依頼書の記入も不要になります。また、STMを利用すると窓口よりも振込手数料が安くなります。領収証は、窓口での出納判押印に代えて、納付書画像を表示した領収証を端末から自動発行します。操作は簡単ですが、お困りになった際は、フロアにいる行員にお尋ねください」(守谷さん)
   2017年4月に、まずは6支店に設置し、7月以降に順次設置店舗数を拡大していく予定。

守谷 明子
(もりや・あきこ)
事務企画部 調査役

三菱東京UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2-7-1

総合金融グループ「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の中核会社。国内約920の拠点と海外50カ国以上約1200拠点をベースに、お客さまの多様な金融ソリューションニーズに応え、高度な専門性を生かした商品・サービスを提供している

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