三菱広報委員会

三菱最前線

TOPIC 1

ニコン

ニコン創立100周年を記念して世界中にPR

100周年記念モデルやグッズ
左/『D5』100周年記念モデル
左下/大人気のミニチュアカメラ『ニコンF』
中央/プレミアムカメラストラップ
右下/クリスタルクリエーション『ニコンT型』

創立100周年記念サイトを展開中。記念ロゴが美しい
www.nikon.co.jp/100th/

   7月25日に創立100周年を迎えたニコンが記念企画を世界的に展開している。
「社長主導でさまざまな企画を行っています。新しい経営ビジョンを策定するビジョン分科会では、新経営ビジョン『Unlock the future with the power oflight』を策定。歴史資料を管理するアーカイブ分科会では、社史の編纂(へんさん)、ニコンミュージアムの運営。そして、PR/イベント分科会があります」(豊田さん)
   これらの記念企画にはテーマが2つある。ひとつは、これまでの100年間を皆さまに支えていただいた感謝。もうひとつが、これからの100年間も挑戦を続ける、というメッセージ。
「PR/イベント分科会では、イベントを企画し、100周年記念ウェブサイトを開設、さまざまなコンテンツを制作し発信。デザイン部が制作した記念ロゴは、ニコングループ約100社で統一展開できるように使用マニュアルを作成。このように分科会では100周年PRで使用する素材を制作し全社に展開しています」(安部さん)
「各社、販促キャンペーンや展示会でも100周年PRをグローバルに展開しています。また記念イベントも各社が積極的に実施。日本では、8月に東京、9月に大阪と、ニコンを愛してくださる皆さまに集まっていただくファンミーティングも開催しました」(豊田さん)
   本社に併設するニコンミュージアムでは企画展として『Fマウント・NIKKOR(ニッコール)の世界』を12月27日まで開催。約400点の『Fマウント・NIKKOR』レンズを一堂に展示している。記念サイトは和・英・中の3言語を用意。社員参加型の映像も制作した。
「ひとつは、国内企画として、10代を中心に人気があるMrs.GREEN APPLEと社員がコラボレーションしたダンス動画。もうひとつは、世界中のニコン社員から集めた写真をつなげた写真動画です。これらの動画をはじめ100周年を記念して制作したコンテンツは記念サイトで公開しています」(安部さん)
   100周年企画の中でももっとも注目されているひとつが、記念モデルやグッズの販売だ。
「フラッグシップモデルである『D5』をはじめとする映像製品に記念ロゴを入れて特別色で製作、特製のトランクケースに収めた限定モデルを販売。またグッズでは、スワロフスキーのクスタルガラスで制作した『ニコンT型』、そして『ニコン F』を2分の1サイズで精工に再現したミニチュアモデルなどが人気です」(豊田さん)

安部 宏
(あべ・ひろし)
経営戦略本部
広報部広報課
豊田 陽介
(とよだ・ようすけ)
経営戦略本部
広報部長

ニコン

東京都港区港南2-15-3

デジタルカメラ関連商品、双眼鏡、眼鏡レンズなどのパーソナル製品から、半導体露光装置、FPD露光装置、顕微鏡、測定機などのビジネス製品まで、高い技術力をもとにさまざまな製品やサービスをグローバルに展開している

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TOPIC 2

日本郵船

東京湾のクルーズシップで特別な1日を演出

右/“東京湾の貴婦人”『LADY CRYSTAL』はパーティーや発表会など各種利用に対応
左/フレンチを堪能できるクラブハウスは着席で80名、立食で150名利用できる

   日本郵船グループの潟Nルーズクラブ東京が運航する“東京湾の貴婦人”と称されるほど美しいクルーズシップ、『LADY CRYSTAL』が好評だ。
「最大190名乗船できる船内は2つのダイニングルーム、プライベートルーム、展望デッキも備えた4フロア。お誕生日や結婚記念日などにも利用していただいています」(齋藤さん)
   波光きらめく昼間の東京湾、ムーディーな夜の都心の輝きを眺めての食事やお酒が楽しめる。
「ご夫婦やカップルに人気があるのは、クラブハウスでのランチやディナーとその後のクルーズをパッケージにしたプラン。長時間、リーズナブルな料金設定で過ごしていただけるからでしょう。今後は、船上の忘年会や企業の発表会などの利用も企画していきます」(齋藤さん)

齋藤 靖史
(さいとう・やすし)
クルーズクラブ東京 営業課長代理

日本郵船
潟Nルーズクラブ東京

東京都品川区東品川2-3-16

天王洲アイルに位置するクラブハウスと東京湾周遊のレストランシップ『LADY CRYSTAL』を併せ持つ複合レストラン施設。個人利用に限らず接待、企業イベント、懇親会にも最適。cctokyo.co.jp/

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TOPIC 3

三菱商事

安全・安心の国産ブランド豚肉を生産

焼酎粕を飼料に加えることによって、『薩摩麹いも豚』はソフトでもっちりとした食感が実現した。ビタミンEは一般豚の約2倍も含まれている

   三菱商事グループの潟Wャパンファームが、薩摩焼酎製造の老舗、大口酒造と提携し、環境に優しく、栄養価が高くておいしいブランド豚『薩摩麹いも豚』を生産している。
「焼酎の製造過程で生じる焼酎粕を養豚の飼料に加えることで、ポリフェノールやビタミンEが多く、自然の甘さのある豚が育ちました。地域との結びつきの産物です」(高橋さん)
   一方、養豚の排泄物は焼酎の原材料のサツマイモを育てる有機肥料としても利用。豚肉と焼酎において、日本初の完全循環型モデルが構築された。
「焼酎粕を加えた飼料で育てた豚は現在、年間7万頭に達しています。ブランド豚肉として、百貨店内の伊藤ハム直営約30店舗などでお求めいただけます」(高橋さん)

高橋 克彦
(たかはし・かつひこ)
三菱商事 生鮮品本部
畜産部事業戦略チーム マネージャー

三菱商事
潟Wャパンファーム

鹿児島県曽於郡大崎町益丸651

1969年に三菱商事の主導で設立され、以来半世紀にわたり養豚および鶏肉の生産・加工を行ってきた。穀物調達から飼料製造、畜産から食肉加工まで全てを網羅する三菱商事畜産バリューチェーンの強みを生かし、安心・安全・高品質な国産食肉をお届けします

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