『キリン 澄みきり』が絶好調だ。
今年5月14日に発売後、発売1カ月半で200万ケース(大びん換算)を出荷。これは、年間出荷計画の4割強に相当する。
「弊社が新ジャンルの開発に全力を注ぎ込んだ結果だと受け止めています。開発においては、まず麦100%で、澄みきった後味にこだわり、そこにラガービールの伝統のホップ、一番搾りで培った麦のうまさをすっきり仕上げる技術、麒麟淡麗〈生〉の大麦のうまみだけを引き出すノウハウを結集。まさに、キリンでなくてはつくれないものが誕生しました」(北島さん)
商品名には単にうまさだけではなく、潔さという精神も込められているという。
「味はもちろん、心まで澄みきる。1日の締めに飲んで、心澄みきる時間を過ごしていただければと思います」(北島さん) |
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| 麦100%の『澄みきり』。麦芽・大麦・大麦スピリッツを使用、アルコール分4.5%以上5.5%未満。30代をメーンターゲットに想定したという。350mℓと500mℓ缶の2種類。オープン価格 リキュール(発泡性)@ |
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