エピソード2:組織の三菱

組織づくりと人材育成

新しい時代と世界を見つめた組織づくり。
三菱グループ150年の礎がここに。

三菱を立ち上げた岩崎彌太郎がまず取り組んだのは、先進的な会社規則の導入と新時代にふさわしい人材の育成だった。現在でも「組織の三菱」と言われるグループの強みの原点とは…

エピソードの主人公

岩崎彌太郎

明治3(1870)年、大阪に三菱の創業となる九十九(つくも)商会を設立。以降、社名を改めながら海運業における国内外の熾烈な競争を乗り越えていく。日本に居ながらにして世界を見つめ、海運業以外にも炭坑・鉱山経営、造船業をはじめ銀行業、倉庫業、保険業など幅広く今日の三菱に通じる事業の多角化を展開し、三菱の原点となった。

エピソード2 組織の三菱:組織づくりと人材育成

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ARATAくんの “おしえてAIセンパイ!”

Q

そうそう、AIセンパイ、
彌太郎さんは西洋の学問を学んだことがないのに、どうして
当時最新の複式簿記のことなんて知ってたんでしょう?

A

あら、ARATA意外とスルドーイのね。じつは明治を代表するある知識人の影響があったのデース!
ヒントは『学問ノススメ』。もうわかっちゃったかな?

詳しくはこちらのページをみてシルヴプレ!

エピソード01

日本初の国際定期航路開設
エピソード03

日本を代表するビジネスセンター
(Coming Soon)
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