
三菱マーク
三菱は150年を超える歴史を持ち、その信用のシンボルとして中心的役割を果たしているのが三菱マークです。お客様がこの三菱マークを目印に安心して製品を買い求め、サービスを受けられるよう、私たちはこれからも出来る限りの努力をして参ります。
三菱マークの由来
正確な由来ははっきりしていませんが、三菱の源流となった土佐藩の海運会社・九十九商会が創業時に船旗号として採用した「三角菱」が現在のスリーダイヤ・マークの原型と言われています。これは藩主山内家の家紋「三ツ柏」と岩崎家の家紋「三階菱」に由来すると考えられています。
社名「三菱」の由来
三菱創業者の岩崎彌太郎は土佐藩から九十九商会の経営を引き受け、「三川商会」と改称したのち、1873(明治6)年3月、「三菱商会」と改称しました。この頃に彌太郎が米国に留学中の長男・彌之助に宛てた手紙の中で、「…過日、九十九の名号を廃し…、此の度三菱商会と相改め候。三菱はなり」と書いています。ここから、『三菱』の社名はのマークに由来していることがわかります。