今月の一社

今月の一社

vol.1 エム・アール・アイビジネス

東京都千代田区永田町。国会議事堂や首相官邸にもほど近く、日本の政治の中枢に沿うように立つ東急キャピトルタワーに、三菱グループのシンクタンク、三菱総合研究所(三菱総研)があります。官公庁や様々な業界の企業を支える三菱総研を、さらに内側から支えている会社、それが『エム・アール・アイ ビジネス(MRIビジネス)』です。今回の三菱グループ会社紹介では、こちらの会社をご紹介します。

MRIビジネスは、三菱グループ創立100周年事業の一環として三菱総研が創設された1970年に(株)技術経済情報センターとして誕生し、1998年に現在の社名となりました。三菱総研のアウトソース企業として、総務・管財・購買・経理等の業務を担い、総研グループのコスト削減と経営効率向上に寄与しています。

三菱総研手帳『Diamond Diary』

また、研究支援サービス事業として、報告書やパンフレット等の編集・印刷、文書の電子化・管理、三菱総合研究所社内の専門図書館の運営などにも携わり、昨年度からは、新たにリサーチ代行や提案書等のドキュメントデザイン、セミナー運営などのサービスも開始しました。調査・研究、コンサルティングのエキスパートである三菱総研がその真価を如何なく発揮するための万全のバックアップをおこなっているのがMRIビジネスなのですね。これまでに培ったノウハウを活かして、今後は総研グループ以外にも積極的にサービスを展開していきたいとのことです。

そしてもうひとつMRIビジネスの事業として忘れてはならないのが「三菱総研手帳『Diamond Diary』」の制作・販売です。『Diamond Diary』は、三菱総研がリサーチを重ね、ビジネスに最も適した手帳として開発されたロングセラー商品。全国の取り扱い店で一般に販売されているほか、三菱グループ内外の企業でもノベルティとして採用されている、デキるビジネスパーソン必携の手帳です。皆さんの中にも、実際にお使いの方が多くいらっしゃるのではと思います。

『Diamond Diary』は「標準版」とバーチカル式「エスプリシリーズ」の2種が開発されており、標準版ではカバーの素材(塩ビ/本革)を、エスプリシリーズではカバーの色(キャメル/ネイビー/グレー)を、それぞれ選べる商品展開。お好みの一冊を見つけられそうですね。

MRIビジネスでは社名ロゴなどを入れる法人向け注文も受け付けているそうです。「うちの会社でも採用したいな…」と思われた各社ご担当の方はいらっしゃいませんか? 使いやすさと機能性で、社内外で喜ばれること請け合いの定番手帳です。前年の春ごろから制作が始まるとのことなので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

日本を代表するシンクタンク・三菱総研の研究体制を支え、忙しいビジネスパーソンの日々の仕事を支える。そんな頼もしさで社会に貢献するのが、MRIビジネスです。

東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー5階

お問い合わせ先:03-6705-6201
手帳に関するお問い合わせ

注:本文中の情報等はいずれも2017年1月現在のものです。