今月の一社

今月の一社

vol.7 浦和レッドダイヤモンズ

三菱グループの企業に毎月1社ずつスポットライトを当てる当コーナー、今月のご紹介は『浦和レッドダイヤモンズ』です。「サッカーチーム? 会社の紹介をするのでは?」と不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、浦和レッドダイヤモンズ、通称浦和レッズも、もちろん三菱グループ「企業」なんです。今回は浦和レッズの事業についてご紹介いたします!

浦和レッドダイヤモンズ

サッカーチーム・浦和レッズと三菱のつながりについてはご存知の方も多いと思いますが、浦和レッズのルーツは1950年に創設された中日本重工業(現・三菱重工)サッカー部にあります。その後、1990年に三菱自動車工業サッカー部、1992年Jリーグ開幕時に三菱浦和フットボールクラブとなり、1996年にチーム名が正式に浦和レッドダイヤモンズとなりました。昨年末、再び三菱重工グループに入ったのも記憶に新しいところです。

チームを運営する会社としての浦和レッズは、プロサッカー試合の興行や、関連グッズの開発・販売などをおこなう一方で、地域への貢献と子どもたちへのサッカー普及にも力を入れています。まず地域貢献としてはホームタウンである埼玉県さいたま市を中心に、地元の企業や団体、行政、商店街などと連携し、さらにチームのサポーターとも力を合わせて一緒に地域を盛り上げる輪を作ろう、というホームタウン活動を実施しています。

レッズランド

また、普及活動として「ハートフルクラブ」を展開。サッカーを通じて、仲間へのおもいやりや目標に挑戦するこころを育てたいという取り組みです。サッカースクールや各種イベント、障がい者の方々やレディース、シニアの方々との交流などがおこなわれており、プロサッカーチームならではの社会貢献活動ですね。

さらに、さいたま市内で会員制のスポーツランド「レッズランド」を運営しています。広大な敷地内にはサッカー場から始まりフットサル場、テニスコート、レンタサイクルやキャンプ場などが揃い、サッカーファンだけでなく、広くスポーツ愛好者やファミリーが楽しめる、実に魅力的な施設です。

いずれの活動も、チームを支えている地域やサポーターの皆さんに少しでも還元したいというレッズの熱い思いを感じました。プロサッカーチーム・浦和レッズはほとんどの方がご存知かと思いますが、こうした取り組みの数々を知ると、いっそうにチームも応援したくなりますね!

所在地:埼玉県さいたま市緑区美園2-1

お問い合わせ

注:本文中の情報等はいずれも2017年4月現在のものです。