今月の一社

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vol.32 東京海上インターナショナルアシスタンス

穏やかで何事もない毎日を過ごしていても、「まさかの事態」はいつ、どこで降りかかるかわかりません。そんな時に心強い味方となってくれるのが保険です。今回は東京海上日動火災保険グループの中から特に海外旅行保険を主に取り扱う『東京海上インターナショナルアシスタンス』をご紹介します。

予想もしていなかった怪我や病気、事故、事件は誰でも不安になるものです。しかもそれが、あまり言葉も通じない海外旅行中だったら…? 症状や状況を説明したくても、きちんと伝えられるかもわからず、不安も倍増してしまいますね。東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)はそんな海外での「まさか」に手を貸してくれる保険会社です。

企業理念「PATH」

INTACが企業理念として掲げているのが「PATH」。これは「P=Professionalism & Passion(豊富な知識と経験に基づき、情熱に溢れた社員による)」「A=Accuracy(的確で)」「T=Timeliness & Teamwork(迅速かつチームワークに優れた)」「H=Hospitality(常にお客様の立場に立ち、お客様の役に立つ)」を繋げた言葉。言語の面だけでなく、実務面、心理面でも、不安になっている加入者を万全のサポートで守ってくれます。

INTACのアシスタンスサービスは大きく3つ。「海外アシスタンス」では、海外旅行中や海外赴任中の怪我や病気になった時、または盗難被害にあった場合や、お店の商品をうっかり壊してしまった!なんていう時の助けとなってくれるサービスです。病院の紹介や受診の手配、日本への搬送、保険金の請求に関する相談などに対応してくれます。

東京海上インターナショナルアシスタンス イメージ

逆に日本を訪問中の外国人の方をサポートするのが「国内アシスタンス」。私たち日本人が海外で不安になるのと同じように、訪日した観光客・ビジネスパーソンの方々も怪我や病気をしたら不安になります。INTACではそんな方へも海外アシスタンスと同様のサポートを行ない、通常の帰国が可能となった場合は安全に帰国できるよう手配しています。

そしてもう一つが「留学生トータルサポートサービス」。怪我や病気に対するサポートのみならず、24時間365日受付の海外危機管理サポートデスクや、海外健康電話相談サービス(提供:東京海上日動メディカルサービス)の受付など、頑張る留学生を多方面で支えています。

世界のどこにいても、「もしも」に備えた安心を感じていられるホスピタリティを、東京海上インターナショナルアシスタンスは提供しています。

住所:東京都中央区銀座5丁目3番16号 日動火災・熊本県共同ビル7階

お問い合わせ

注:本文中の情報等はいずれも2019年9月現在のものです。