今月の一社

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vol.33 三菱UFJキャピタル

様々な分野・業種で革新的な発展が進み、数年前までは思いもしなかったビジネスがあちらこちらで生まれています。そんな新時代の担い手となるのがベンチャー企業。今回はそうしたベンチャー企業への投資による成長支援を行なっているMUFGグループの『三菱UFJキャピタル』をご紹介します。

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三菱UFJキャピタルは1974年の設立以来、ベンチャー企業に対する投資を続けており、ダイヤモンドキャピタルとUFJキャピタルの合併により三菱UFJキャピタルとなった2005年度以降だけでも、1000件超・500億円超に上る投資実績を持ちます。ベンチャー企業への支援を通じて輩出したIPO(新規上場)も900社にせまり、三菱UFJキャピタルから支援を受けた企業が国内外で数多く育っています。

三菱UFJキャピタルではベンチャー企業のニーズに合わせた様々なファンドを運用しており、メインである基幹ファンドのほか、バイオ医薬品や再生医療等に特化して日本と世界の医療水準向上に貢献するライフサイエンスファンド、海外進出を目指す企業を支援する台湾パートナーとの共同ファンド、さらに画期的な創薬分野をターゲットとして第一三共株式会社と共同で運用するOiDE®(Open innovation for the Development of Emerging technologies)ファンド等を取り揃え、さまざまな業種の企業を支援しています。

三菱UFJキャピタル イメージ2

また資金面の支援だけでなく、幅広い金融・事業ソリューションを持つ総合金融グループであるMUFGグループとしての強みを活かしたベンチャー企業の成長促進もサポート。ベンチャー企業の成長段階やニーズに応じた資金調達などの金融サポートや、MUFGグループが持つ巨大な顧客基盤を活用した企業間のビジネスマッチングをおこなう事業サポート、ベンチャー企業が抱える経営や事業上の課題にも深く関わり、上場準備や内部管理統制構築に係るアドバイスなどをおこなう経営サポートと、多角的にベンチャー企業を支えます。

三菱UFJキャピタルのウェブサイトではこれまでに支援をおこなった企業がポートフォリオとして掲載されています。さらにニュースのページを見ればその数が日々増えていることもわかり、この実績が信頼の証といえますね。

新しいビジネスのあり方が次々と生まれる今、三菱UFJキャピタルはその担い手となるベンチャー企業の成長と未来を支援しています。

本社所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F

お問い合わせ:03-5205-8581

注:本文中の情報等はいずれも2019年10月現在のものです。