今月の一社

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vol.35 アストロ

2019年の印象的な出来事のひとつといえば、ラグビーワールドカップの日本開催でしたね。迫力の試合とともに記憶に残るのは鮮やかな芝の緑ですが、扱いの難しい芝を低コストで美しく保つことができるのが人工芝です。今回はスポーツ施設や公園等で使用される人工芝などの施工販売を行なっている、三菱ケミカルグループの『アストロ』をご紹介します。

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アストロでは、ラグビーやサッカー、野球、ホッケーなどの競技向けスポーツ用人工芝。ゴルフ場、スキー場、公園等に向けた景観レジャー用人工芝。またジョギングコース等で使用される弾性舗装材を施工販売しています。

一口にスポーツ用人工芝といっても、求められる特製は競技により変わります。例えばサッカーなら「起立性」と「しなやかさ」、ラグビーなら「クッション性」、野球なら「平坦性」と「バウンド性」など実に様々。人工芝のパイオニアであるアストロは快適な運動性と安全性を発揮出来る様、使用者の意見を常に取り入れ製品開発を続け、その高い品質は国際サッカー連盟(FIFA)、国際ホッケー連盟(FIH)やワールドラグビー(World Rugby)からも認められています。

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さらに、アストロでは雪のない季節にスキージャンプのトレーニングが行えるプラスチックシャンツェ(ジャンプ競技台)を国内では一手に手掛けており、日本ジャンプ界の活躍を陰で支え続けています。

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他方、景観レジャー用人工芝として、本来的に美しい景観を持つゴルフ場となじみながら、天然芝と同じ感覚でプレイできる機能を備えたティーグランド向け人工芝。商業施設や店舗、病院やホテルの空きスペースに景観を楽しんでもらう目的の人工芝。公園内で子供たちが気軽に楽しめる「ちびっこゲレンデ」という名の人工芝滑走施設。これらは全国各地に設置されており、好評を得ているとのことです。昔は人工芝といえば「固くて痛い」というイメージでしたが、まるで天然芝のような美しさと施工・メンテナンスのしやすさを実現し、緑に囲まれ、安らぎに満ち溢れた生活環境(KAITEKI)を創造しています。

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またアストロの弾性舗装材「アストロペーブ®」シリーズは弾性と耐久性に優れ、元気な子どもたちが走り回る園庭にうってつけ。カラーバリエーションも豊富で、明るく楽しい庭を演出してくれます。透水性にも優れているため全天候に対応し、またゴムチップでの衝撃吸収システムは、遊具からの落下による衝撃から子どもたちを守ります。

日本全国に広がる施工実績 を見ると、皆さんが知っている、あるいは利用したことのある施設がたくさんあることと思います。次に訪れる際にはぜひ、この人工芝はアストロが作っているのだなと思い出してみてください!

本社:東京都中央区日本橋本石町一丁目2番2号(三菱ケミカル日本橋ビル)

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※記事中の記述はすべて2020年1月現在のものです。