1940年に岩崎小彌太が設立。東洋古美術品約6,500点、古典籍約20万冊を収蔵(国宝7件、重要文化財84件)。1992年に静嘉堂文庫美術館を開館。2022年には展示ギャラリーを丸の内に移転し、愛称「静嘉堂@丸の内」として開館。国宝「曜変天目」などを展示しています。
1924年に岩崎久彌が設立。東洋学分野で日本最古・最大の研究図書館(世界五大東洋学研究図書館の一つ)。蔵書は100万冊(国宝5点、重要文化財7点)。2026年1月にミュージアムがリニューアルオープン。東洋学の研究と普及に貢献しています。
1914年に岩崎久彌が設立した三菱倶楽部をルーツとし、1940年に岩崎小彌太が設立。「養和の精神」による人間性の涵養を目的に、巣鴨スポーツセンター、調布グラウンド、戸田艇庫を拠点として、スポーツ振興・健康増進に取り組んでいます。
1969年に三菱グループ創業100周年を記念して設立された公益財団法人。
自然科学研究、人文科学研究、社会福祉研究・事業、文化財保存修復事業の4分野の助成事業を実施しています。
岩手県雫石町の小岩井農場は1891年創業。1899年からは岩崎久彌が場主となり、現在では、当時建造された牛舎等農業遺構21棟が重要文化財に指定されています。これら施設群を稼働遺産として修復し後世に遺すことで、農業近代化の研究普及に寄与しています。
絵日記を通じてアジアの子どもたちの文化交流を促進すること等を目的とする「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」。三菱グループは1990年からこの活動を継続しています。
三菱センターデジタルギャラリー(三菱一号館美術館内)では、グループの礎を築いた歴代社長、四代にわたる歴史の流れを遡り、収集された名品の数々と、三菱ゆかりの名所・史跡をデジタルでアーカイヴしています。
三菱広報委員会は、1994年から「浦和レッズ」のホームゲームに福祉施設の子どもたちをはじめとした招待を行っています。
(写真提供:浦和レッドダイヤモンズ)