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三菱ゆかりのミュージアムを巡るお得なチケットが登場

―「みつびしミュージアムパス」期間限定で発売―


都内にある三菱ゆかりのミュージアム3館のチケットがセットになった「みつびしミュージアムパス」が発売されました。対象は、東洋文庫ミュージアム(文京区)、静嘉堂文庫美術館、三菱一号館美術館(いずれも千代田区)の3館。有効期限内であれば、各館で開催されている展覧会の中からお好きなものをそれぞれ1つずつ選び、お好きな日時に入館することができます。

三菱ゆかりの3つのミュージアム

東洋文庫ミュージアム(モリソン書庫)

東洋文庫は、三菱第三代社長・岩崎久彌が1924年に創設した東洋学の研究図書館です。2011年に開館したミュージアムは、国宝5点・重要文化財7点を含む約100万冊の蔵書をもとに、日本一美しい本棚と呼ばれる「モリソン書庫」をはじめとする平常展示と、さまざまなテーマの企画展を開催する「本の博物館」です。ミュージアムは今年リニューアルされ、より充実した展示環境になりました。

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) ホワイエ

静嘉堂文庫美術館は、三菱第二代社長・岩崎彌之助と、その息子で第四代社長の小彌太のコレクションである美術品を展示する施設です。国宝7件、重要文化財84件を含む約6,500件の東洋古美術品を所蔵し、国宝「曜変天目(稲葉天目)」などで広く知られています。2022年には世田谷区岡本から千代田区丸の内の明治生命館(重要文化財)内へ展示ギャラリーを移転し、美しい建物も見どころとなっています。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館は2010年に丸の内に開館しました。1894年に三菱が同地に建設し、日本初の近代的オフィス街の先駆けとなった「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を可能な限り忠実に復元した赤レンガ造りの建物を活用した美術館です。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とした企画展と、所蔵作品を中心とした小企画展が年3回開催されています。

訪問するほどお得! 気軽にミュージアムを楽しもう

「みつびしミュージアムパス」は全年齢対象で、販売価格は4,000円。各館で個別にチケットを購入する場合と比べて、約800円ほどお得に利用できます(※一般料金での比較。三菱一号館美術館は展覧会により料金が変動します)。販売はeチケット限定で、利用可能期間は2027年3月31日までです。売り切れ次第終了となりますので、ご購入はお早めに。

また、本パスは各館での事前予約不要で利用できる点も特徴です(混雑時には入場までお待ちいただく場合があります)。都内で多彩な文化や芸術に触れることができる機会として、「みつびしミュージアムパス」を活用して気軽にミュージアム巡りをお楽しみください。

※開館日・開催中の展覧会等の詳細は各館のウェブサイトでご確認ください。
※静嘉堂文庫美術館、三菱一号館美術館では常設展を行っておりませんのでご注意ください。

※2026年5月21日掲載。本記事に記載の情報は掲載当時のものです。

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