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CSR

環境活動 vol.62 三菱重工 三菱電機 「省エネ大賞」「新エネ大賞」で表彰
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写真: GART シリーズ


三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズのターボ冷凍機「GARTシリーズ(固定速機)」および「GART−Iシリーズ(インバータ機)」が、2016年度「省エネ大賞」資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。GART/GART−Iシリーズの冷凍能力は500〜5,400冷凍トンで大容量までカバー。高性能でコンパクト性に優れ、大容量まで対応するなど幅広いユーザーの支持を得ている点が高く評価されました。

http://www.mhi.co.jp/news/story/
1702015830.html



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写真: 駅舎補助電源装置 S-EIV® 小型高機能タイプ


三菱電機の駅舎補助電源装置 S-EIV®が、2016年度「新エネ大賞」資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。
駅舎補助電源装置は、電車のブレーキから生成された余剰回生電力を空調・照明などの駅設備に供給することで、今まで無駄になっていたエネルギーを有効活用する装置です。
S-EIVは、防塵性・防滴性を備え、軽量・コンパクトな構造で設置スペースが限られる駅にも設置でき、今後、鉄道の省エネルギーへの貢献が期待できるとして高く評価されました。



http://www.mitsubishielectric.co.jp/society/
traffic/product/denryoku/d02.html#s-eiv

環境活動 vol.62 キリンホールディングス 日本の食品会社で初めて「SBTイニシアチブ」の承認
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キリンホールディングスは、同社が設定した国内外のキリングループ温室効果ガス(以下、GHG=1greenhouse gasの略)中期削減目標が、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets(以下、SBT) イニシアチブ」により承認されました。日本の食品会社としては初めての承認取得です。キリングループでは、「キリングループ長期環境ビジョン」の中で、「水資源」、「生物資源」、「容器包装」、「地球温暖化」の4つの柱を重要なテーマとして掲げています。今回のSBTは「地球温暖化」の防止に該当し、世界中から注目が集まり始めているSBTの取り組みへキリングループとして参画することで、地球温暖化防止への取り組みが日本のみならず世界的に一層加速されることを目指しています。
この承認を受け、キリンホールディングスは4月より、キリングループ2工場でCO2を排出しない水力発電による電力を採用し、さらに、事業電力の再生可能エネルギー化に向け「グリーン電力証書」の活用を推進していきます。


写真: キリンビバレッジ湘南工場外観


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キリンビール取手工場外観


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(SBT)ロゴ