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CSR

社会貢献 vol.65 東京海上グループ 中高生向け キャリア教育プログラム「リスクと未来を考える授業」
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近年、キャリア教育の重要性が強く認識されており、専門性を持った企業の人材が教育現場に貢献することへの期待が高まっています。このような声に応えるため、東京海上グループでは、中学校・高校の先生方や、大学・NPOなどキャリア教育の有識者と連携し、カードゲームとワークショップを中心とした独自のプログラムを開発。2016年7月から、「リスクと未来を考える授業」を開始しました。
2017年3月には、千葉大学教育学部附属中学校の1年生38名を対象に授業を実施。生徒たちは、グループに分かれて、「パン屋の経営」を題材としてさまざまなリスクを回避したり、利便性や魅力を高める作戦カードを選択し、最終的な利益の最大化や高い非財務パフォーマンスの実現を目指す体験を通じて、保険の大切さ等を学びました。2017年度からは全国にプログラムを展開しています。

写真: 生徒たちは経営を疑似体験しながら、リスクに備え、機会を生かすために何をすればよいのかを学びます。

社会貢献 vol.66 三菱マテリアル 生野鉱山関連遺構が、日本遺産の構成文化財に認定
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三菱マテリアルのルーツのひとつである生野鉱山(兵庫県朝来〈あさご〉市)関連遺構が、日本遺産の構成文化財として認定されました。これは、朝来市など三市三町による「播但(ばんたん)」貫く 銀の馬車道 鉱石の道」が、文化庁の選定する日本遺産に認定されたことによるものです。
かつて生野鉱山は日本有数の銀山であり、当社の祖業のひとつとして1896年より鉱山経営に参画、1973年の閉山まで携わって参りました。また、当時から当社及びグループ会社の多様な事業が立地し、現在でも生野事業所をはじめとして、地元の皆さんとの信頼と、固い絆をベースに多角的分野で地域振興に貢献しています。
なかでも、潟Vルバー生野が管理・運営する「史跡・生野銀山」は、鉱山跡地を活用した坑道体験コースなどの観光施設を有し、資源大国日本の歴史的ストーリーを体現する文化財を存分にご覧いただけます。


写真: 日本遺産認定祈念式典


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生野鉱山抗道内 菊の御紋が残る正門