三菱広報委員会

三菱最前線

TOPIC 1

日本郵船

ご存じですか? 自由なクルーズ旅行



航行中の『飛鳥U』(最上)と船内施設の一部。リドデッキにある人気のシーホースプール(右上)と、乗船して、すぐ目に入ってくるアスカプラザ(左上)。鳥羽沖に錨泊中の『飛鳥U』。ゴールデンウイークに寄港予定(左)

   郵船クルーズ鰍フ飛鳥クルーズは、2016年10月28日に、就航25周年を迎えた。初代『飛鳥』『飛鳥U』と引き継がれた今までの25年間で、地球110周分の距離を航海し、延べ78万人の乗客を楽しませてきた。
「世界一周など長期にわたる海外のクルーズは、リタイアされた記念にご夫婦で乗船される方が多いようです。ただ、短期の国内クルーズでは、若い方も増加傾向にあります。ご家族の乗船が多い中、最近ではお一人でクルーズを楽しまれる方も増えてきています」(永井さん)
   クルーズの醍醐味(だいごみ)を、チーフパーサーの今村さんに尋ねると、
「まず、何より洋上でゆったり過ごせることでしょう。また、船からの景色は、普段見られないもの。その景色をデッキのチェアからでも、浴槽からでも、また食事中でも楽しめます。楽しみ方は千差万別で、寄港地や食事を楽しみにされている方、ダンスを楽しみにされている方。さらには、船内のジムに通ってダイエットされる方、DVDを持ち込んで英会話を習得される方など、皆さん、自由気ままに過ごされています」(今村さん)
『飛鳥U』の船内には、数々の施設が整い、さまざまなイベントも企画されている。そうした情報は、毎日発行される船内新聞「アスカデイリー」に掲載される。
「趣味に応じた教室や各種のイベントを用意していますが、根を詰める必要はありません。とにかく気ままに、その日、したいことをする。船旅は移動中も自由に過ごせ、荷物もいくらでも持っていけます。日常生活を送っているうちに、寄港地が近づいてくる感じ。また、海外クルーズにおいては、時差ボケがないのも強みです」(今村さん)
   2017年も、趣向を凝らしたクルーズがめじろ押しだ。3月3日(金)〜5日(日)のひなまつりA-styleクルーズ(横浜→神戸)、神戸発着で3月5日(日)〜9日(木)の九州うららかクルーズ、4月28日(金)〜30日(日)の伊勢志摩への旅、ゴールデンウイーク鳥羽クルーズなど。
「ゴールデンウイーク中のクルーズでは、今年初めて子ども代金を導入しています。ぜひお子さま同伴でも楽しんでください」(永井さん)

今村 政美
(いまむら・まさみ)
飛鳥U チーフパーサー
永井 淳子
(ながい・じゅんこ)
商品企画・マーケティング
チーム

日本郵船
郵船クルーズ

横浜市西区みなとみらい2-2-1

日本郵船のグループ会社。日本最大のクルーズ客船『飛鳥U』を有し、温かなホスピタリティーと充実の設備は多くの支持と信頼を得ている。安全で高品質なクルーズの提供により、豊かな生活と文化の向上への貢献を目指している

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TOPIC 2

三菱ガス化学

注目されるサプリメントの原料


DHCから発売された『PQQ+Q10』と、その原料となるPQQ粉末。国内での認知度向上と拡販に向け、機能性表示食品制度を活用していく

   三菱ガス化学が製造するPQQ(ピロロキノリンキノン)が、注目の的だ。
「PQQは酸化還元酵素の補酵素のひとつとして、1979年に発見されたもの。弊社は80年代から、微生物からPQQを取り出すことに成功し、機能性の研究を続けてきました」(立川さん)
   結果、細胞内にあるミトコンドリアの機能の改善、認識能力の維持・向上に効果があることが分かったという。
   既に、米国ではサプリメントの原料として50社を超える企業が採用。国内では、2015年3月にDHCから『PQQ+Q10』として製品化されている。国内では特に、認識能力の維持・向上を訴求し、拡販。
「サプリメントメーカー、飲料メーカーなどから問い合わせが相次いでいます」(立川さん)

立川 智一
(たちかわ・ともかず)
天然ガス系化学品カンパニー
企画開発部 兼ライフサイエンス部
バイオプロダクツチーム

三菱ガス化学

東京都千代田区丸の内2-5-2

基礎化学品から半導体パッケージ基板材料や脱酸素剤に至る機能製品まで、幅広く事業を展開。2015年度より新中計「MGC Advance2017」を始動、グループビジョンを「社会と分かち合える価値の創造」とし、経済的価値・社会的価値の創造を目指す

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TOPIC 3

東京海上日動火災保険

台風・集中豪雨への備えを動画で配信


パーソナライズド動画のシーン。スマートフォンの他、PC・タブレットでも見ることができる。写真上が、台風、集中豪雨への備え。写真下が、住まいに関する補償内容。お客さま自身の補償内容が表示される

   東京海上日動火災保険は、2016年9月より台風や集中豪雨などのリスクについて、パーソナライズド動画を配信している。お客さまの『事前の安心』を目的とした情報を載せたもの である。パーソナライズド動画は、個人の情報に基づき動画ストーリーを組み替えたり、個人情報を動画内に差し込むことができる最新のテクノロジーだ。
「このテクノロジーにより、お客さまに応じたOne to Oneの対応が可能になります。お客さま専用の動画を見ていただくことで、ご自身の補償見直しのきっかけにしていただければと思います。また、こうした『事前の安心』をお届けすることで、さまざまなリスクからお客さまをお守りします。今後は当社アプリとの連携を含め、いろいろなサービスにおいて展開を検討していきます」(平川さん)

平川 陽介
(ひらかわ・ようすけ)
ビジネスプロセス改革部
企画グループ

東京海上日動火災保険

東京都千代田区丸の内1-2-1

「安心と安全」の提供を通じて、お客さまや社会の挑戦を代理店さんとともに支えていき、100年先も「いざ」というときにお役に立てる、真の「良い会社“Good Company”」を目指している

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