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総務・人事
MKK Asia Co., Ltd.
MKK Asia 2025年社員旅行の事
私は社員旅行に参加し有意義な時間を過ごしました。各アクティビティにおける同僚との素晴らしい協力を通じ、うれしさ、楽しさ、感動を体験しました。
社員旅行は、従業員と会社双方に次のような多くの貴重なメリットをもたらします。
1. チームワークと人間関係を強化する
2. 従業員の士気とやる気を高める
3. ストレスを軽減し、燃え尽きを防ぐ
4. 職場文化を向上させる
つまり、年1回の社員旅行は、単なるレクリエーション活動ではなく、従業員の心身の健康、チームワークそして組織全体の成功に対する戦略的な投資であるともいえます。
ナヴィンドラビーチ・リゾート&スパでのMKK Asia 2025年社員旅行(パタヤ、7月26日-27日)
ブラックウォーターキングシュートクラブでのATVアドベンチャー(MKK Asiaアクティビティ、7月26日)
自然環境が気持ちをリラックスさせる
仕事には程度の差こそあれプレッシャーがつきものです。自然のなかでゆっくり過ごす時間は、心をリフレッシュさせるのに役立ちます。会社が従業員のために社員旅行を企画することは、従業員の心身の健康を大切にしているという姿勢を示すものであり、それが従業員の仕事への意欲を高めることにつながります。
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MKK Asia Co., Ltd.
CSRに対する取り組み
2025年7月26日、私は、障害児施設であるカミリアン・ホームを支援する当社のCSR活動に参加する機会を与えられました。
当社は、昼食、医療用品、機器など必要な費用を賄うための資金を援助しました。さらに、従業員一同が協力し、必要な物品をはじめ、衣類、おもちゃ、人形など状態のよい中古品を寄付しました。私達は、こうした貢献がカミリアン・ホームの子ども達に喜びをもたらし、有意義な支援になることを心から望んでいます。
「CSRはリーダーと従業員の橋渡し的役割を果たし、職場の協力を“与える力”へと変化させます。CSRは社会をよりよくするのみならず、企業文化を強化し、従業員の満足感を高めることにもつながります」
カミリアン・ホームで学んだこと
CSRは一方的に与える行為とみなされることが多いですが、今回のカミリアン・ホームへの訪問を通じて、私達はCSRの最も有意義な側面が「交換」にあることを学びました。
実に感動的な瞬間が訪れたのは、1人の子どもが司会兼ツアーガイド役を引き受けたときでした。その子どもは自信にあふれた様子で私達と一緒に施設を巡り、ホームの歴史やホームに住んでいる子ども達に提供されている献身的なケアについて説明してくれました。参加した多くのみんなは、この時初めてこの財団の多大な影響力および必要性を心から理解しました。
私達は、ホームに到着したときは寄付や物資を届ける「与える側」でしたが、帰る頃には知識と刺激を「受ける側」になっていました。子ども達の強さを目の当たりにし、彼らの話を直接聞いたことにより、人生に対する新たな視点を学びました。この経験は、私達が心を開いて誰かを助けるとき、多くの場合、与えたものよりもはるかに大きな学びや感謝を受けるということを示しています。
支援をするためホームに着いた私達でしたが、大きな刺激を受けて帰ってきました。
「与えるという小さな行いの返礼は心からの笑顔である」ことを思い起こさせてくれました。
