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いざ横浜! 「三菱みんなの未来館」、地鎮祭で工事の安全を祈願

-GREEN×EXPO 2027に向け、展示設備工事がいよいよスタート-

内外装着工前の「三菱みんなの未来館」内で、厳粛な雰囲気のもと執り行われた地鎮祭

2026年2月2日、横浜市上瀬谷の2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)開催予定会場内で、三菱グループが出展する「三菱みんなの未来館」の地鎮祭が行われました。

寒さを感じる中にも青空が広がる清々しい天候のもと、1月末に引き渡しを受けたGX Houseの内部で、三菱ゆかりの土佐稲荷神社(大阪府)の神職により厳かに地鎮祭が執り行われました。

神事には、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長、三菱国際園芸博覧会総合委員会の野島嘉之委員長をはじめ、約50名の関係者が出席。祝詞が読み上げられ、これから本格的に始まる内外装および展示設備の工事期間中の安全が祈願されました。

神事の後には、野島委員長が挨拶に立ち、「今後、内外装及び展示設備といったハード面の工事を無事に完遂すると共に、展示演出に関わる詳細シナリオの設計や、映像・音響の制作といったソフト面の作り込みにも並行して取り組むこととなります。来年3月の開幕に向けて、一人でも多くのご来館者様にご満足頂けるような展示施設を作り上げて参りたいと思います」と、今後への意気込みを語りました。

また河村事務総長からは地鎮祭への祝いの言葉とともに、「三菱は日本を代表する企業グループでありますし、大阪・関西万博での成功も記憶に新しいところです。来年のこの園芸博の会場におきましても、ぜひ素晴らしい運営をご期待申し上げたいと思います」との激励の挨拶がありました。

三菱国際園芸博覧会総合委員会 野島嘉之委員長
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 河村正人事務総長
参列者全員で工事の安全を祈願

三菱グループは、1970年の大阪万博から2025年の大阪・関西万博まで、国内で開催されたすべての博覧会に出展し、基本理念である「三綱領」の精神に基づく発信を続けてきました。2027年3月19日より開催されるGREEN×EXPO 2027においても、「みんなで繋ぐ、豊かな地球」をテーマに、未来の都市化と自然との共生について、来場者が“みんなで考え、取り組むことの大切さ”を再確認できるような展示を行うことを発表しています。

開幕まであと1年余り。「三菱みんなの未来館」でどのような体験が提供されるのか、今後発表される展示内容に大きな期待が寄せられています。


※GX House:リユース型建築。GREEN×EXPO 2027では、協会が出展者に代わり展示施設の設計施工を行い、環境負荷低減に寄与すると共に、コストの低減・工期短縮・事業リスク低減を図っている。

※2026年2月4日掲載。本記事に記載の情報は掲載当時のものです。

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