三菱グループは GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に出展します!
2025年10月29日、2027年国際園芸博覧会協会が主催する開幕500日前記者発表会が開催され、出展各社のご紹介が行われました。三菱グループ24社から構成される三菱国際園芸博覧会総合委員会も出展における「館名、建物デザイン、展示テーマ」を公表いたしました。
館名「三菱みんなの未来館」
1970年の大阪万博以来、これまで継続・継承してきた三菱未来館に、「幸せな明日を みんなで創る」との意味を込め、「三菱みんなの未来館」という館名に決定いたしました。
建物デザイン
建物の建築設計コンセプトにおいても、幸せな明日をみんなで創るとの思いを込め、ちいさなピースがつくる大きな群像として表現。建築設計は株式会社三菱地所設計のプロジェクトチームが手がけます。
なお、この建物は環境負荷の低減等のために2027年国際園芸博覧会協会が用意されたGX House(提供先:大和リース株式会社)を利用します。
展示テーマ
三菱みんなの未来館の展示体験を楽しんで頂く中で、来場者お一人おひとりが「未来の都市化と自然との共生」について“みんなで考え、取り組むことの大切さ”を再確認して頂けるような展示をお届けします。ぜひご期待ください。
お知らせ
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)とは
「GREEN×EXPO 2027」は、最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会であり、BIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて開催する国際博覧会です。
花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造を提案、横浜から明日に向けた友好と平和のメッセージを発信します。
【 テ ー マ 】幸せを創る明日の風景
【開催期間】2027年3月19日~9月26日
【開催場所】旧上瀬谷通信施設 (神奈川県横浜市)
【参加者数】1,500万人
有料来場者数1,000万人以上
三菱と横浜の「縁」(えん・ゆかり)
横浜は三菱グループ各社と深い「縁」を持つ地であり、その関係は歴史、現在、そして未来に向けてと多岐にわたっているのです。このシリーズでは、横浜の各地を訪問し、三菱グループと横浜が織りなす縁(えん/ゆかり)を紹介しています。
vol.11 Coming Soon
シリーズ更新中!
三菱グループと万博
三菱グループは日本で開催される万博において、1970年開催の大阪万博※を皮切りに「沖縄海洋博(1975年)」「つくば科学博(1985年)」「大阪花博(1990年)」「愛知万博(2005年)」と毎回「三菱未来館」を出展しており、「万博」を通じて三菱グループの存在をアピールし続けています。
2025年に開催された大阪・関西万博においても、「三菱未来館」を出展し、半年間で125万人を超える多くの方々にご来場いただきました。
※日本万国博覧会(大阪万博)は1970年3月15日から9月13日までの183日間、大阪・千里丘陵で開催された。「人類の進歩と調和」をテーマにアジア初かつ日本で最初の国際博覧会であり、77カ国の参加のもと期間中の入場者は6421万人との規模を誇った。現在、大阪万博の跡地は整備され、万博記念公園として人々に親しまれている。


























