ご当地情報

2026.09.17

転勤するにも出張するにも人気が高い福岡は博多!
三菱食品九州支社の皆さんのおすすめスポットとは?

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福岡県は、県内最大の都市である福岡市を有するだけでなく、北九州市もあり、県内に二つの大都市がある。福岡市は東京の、北九州市は大阪の街と雰囲気が似ている。福岡市の博多駅は鹿児島本線を軸に熊本方面から、北九州の小倉駅は日豊本線を軸に大分や宮崎から人の流れがあり、九州の出身地によっては福岡市と北九州市のどちらになじみがあるかが分かれる傾向があるという。そして福岡市は九州・山口周辺で最大の都市。就職するにも住むにも遊ぶにも福岡市を目指す若者は多い。

福岡市の起点は福岡空港と博多駅である。福岡空港は全国の空港のなかでも都市部へのアクセスがよくて非常に便利だ。タクシーよりも地下鉄を使ったほうが、博多駅、天神駅へも近い。天神からは福岡県の私鉄である西日本鉄道の天神(西鉄福岡)駅を起点に県内を横断し、終点の大牟田市にある大牟田駅まで走る主要幹線の西鉄大牟田線がある。西鉄は最近まで国内最大のバス保有数を誇っており、地元の人達の多くは都市を移動するためにバスを利用している。今も博多駅や天神周辺の道路はバスだらけの様相だ。

おもに天神や中洲周辺、博多駅が繁華街となっており、天神には百貨店や専門店、おしゃれなカフェなどが集まっており、中洲は西日本屈指の歓楽街として有名だ。博多駅周辺にはオフィスビルが並び、地元企業や大企業の福岡支店があるビジネスの中心地となっている。

福岡は特有の食文化を誇るグルメ王国。とんこつラーメンをはじめ、もつ鍋・水炊き、ゴマサバ・活イカ、博多うどん、明太子などおいしいものが盛りだくさんだ。転勤するにも出張するにも人気が高い。さて、三菱食品九州支社の皆さんはどんなスポットを紹介してくれるのだろう。

山王公園

博多駅から徒歩圏内で緑が広がる都会のオアシス。桜の名所としても知られている。

公園内に鎮座する日吉神社は、滋賀県の比叡山麓の日吉大社の神を勧請したものなのだそう。拝殿左側には光申社がある。

日吉神社の拝殿右奥、朱色の鳥居が連なる先には山王稲荷神社がある。

博多駅から徒歩圏内で、九州支社からも近い場所にある。「桜の季節には多くの花見客でにぎわっています」(野田さん)。編集部が取材をした時期は夏であったが、「通勤経路であり、私自身も散歩します」(山野井さん)というように、地元の人が散歩したり、ジョギングしたりする姿を見かけた。公園を1周すると1kmほどある。公園内には日吉神社があり、地元では「比恵山王宮」とも呼ばれ、開運・醸造・安産の神様を祀っている。境内には神使いである「おさるさん」の像があり、訪れる人も少なくない。

福岡市博多区山王1-9



THE ALLDAY ORTO

自然光が差し込む広々とした店内はおしゃれな雰囲気。

カフェラテ(600円)と桃とアールグレイのタルト(850円)。

博多駅筑紫口からほど近くにある、「女性に人気のカフェです」(山野井さん)。店内は広く、ガラス張りで開放感がある。座席もゆったりしており、洗練された雰囲気だ。打ち合わせやちょっとした休憩場所としても使える。渡辺通にある大人気カフェレストラン「ORTO CAFE(オルトカフェ)」の2号店であり、いわゆる福岡のイケてる店だ。店内にはチーズ工房を併設している。アメリカーノ(550円)、カフェラテ(600円)、桃とアールグレイのタルト(850円)。ディナーメニューも用意しており、店名のとおり、朝から夜まで一日中楽しめる。営業時間は8:00~23:00。第2、第4水曜は11:00~23:00。

福岡市博多区博多駅東1-17-1 コネクトスクエア博多1階

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FREEDOM KITCHEN NOMOTO

ランチの「牛100%ハンバーグ(950円)」。

牛ロースステーキは130g(1,200円)。ご飯、スープがおかわり自由なのもうれしい。

ランチどきには周囲のビジネスパーソンで行列ができる。ステーキとハンバーグの定食が安くておいしい良心的な店で、「とくにハンバーグがおすすめ」(山野井さん)。ランチは牛100%ハンバーグ(950円)が人気で、ハンバーグダブルもできる(1,450円)。牛ロースステーキは130g(1,200円)、同260g(2,200円)。牛ビーフ丼(1,150円)のほかにカレーやパスタも1000円以内で食べられる。ボリュームがあり、男性にもおすすめ。食後にはプラス100円でコーヒーも楽しめる。平日は11:30~14:00、18:00~22:00。土曜はランチなし。日曜祝日定休。

福岡市博多区東比恵4-4-13

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第8八千代丸

呼子のイカ活き造りは100g当たり1,200円。

毎日仕入れるという新鮮な魚介を使った料理はどれもおいしい。

中洲川端駅から行くと徒歩6分ほど。飲み屋街からは少し離れた静かな場所にある接待向けの店。店内はすべて個室でビジネスでの利用も多い。活き造りと刺身が名物で、店内には生け簀を完備しており、イカ・サバ・鯛、ヒラメ、伊勢海老、車海老など産地や天然物にこだわった魚介が楽しめる。唐津や呼子、玄界灘から毎日仕入れる新鮮な魚介を堪能できるため、県内外のお客さまに利用されている。仕入れによって価格は変わるが目安として、ゴマサバ、サザエ1人前(各1,300円)、呼子のイカ活き造り1人前200g前後(2,400円前後)など。営業時間は17:00~22:00。日曜祝日休。

福岡市博多区須崎町6-25

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祝うてサンド、博多通りもん、稚加榮の明太子

石村萬盛堂の「祝うてサンド」(2個入り540円)。

博多西洋和菓子明月堂の「博多通りもん」(4個入り620円)。

稚加榮の「いか明太子(1,296円)」

福岡空港や博多駅に行けば、大抵のお土産は入手できる。
まず人気の石村萬盛堂の「祝(いお)うてサンド」(2個入り540円)は、サクサクして香ばしい濃厚なキャラメルサンド。「東京へのお土産にばっちりです」(山野井さん)。商品名は博多の祝い事や行事の締めに使われる伝統的な手締め「博多手一本」のかけ声「祝うて三度」に由来するらしい。
同じく人気の博多西洋和菓子明月堂の「博多通りもん」(4個入り620円)は三菱食品九州支社の近隣に工場があるというご縁がある。「出張のときも博多通りもんをお土産にすれば間違いなしです」(野田さん)。
「稚加榮の明太子」では、味つけした細切りのイカを明太子の粒と和えた「いか明太子(1,296円)」がおすすめ。ほかにもかずのこ、生鮭、えんがわと合わせた明太子があり、福岡の老舗料亭稚加榮(ちかえ)の明太子として親しまれる。ちょっと高級な明太子がほしいときに購入したい。とくに通好みには喜ばれるようだ。

博多西洋和菓子明月堂

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博多料亭稚加榮

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佐々 花帆
KAHO SASA
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野田 昌史
MASAFUMI NODA
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山野井 爽
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臼井 健司
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